クリップのないペンが落ちる!ジャケットの胸ポケットの悩みは「ペンサム」で解決。

ミニマリストな生活を心がけていると、「普段は特に筆記用具を持ち歩かない」という方も多いのではないでしょうか。私もその一人でした。
しかし、生活の中でどうしても「あ、今ペンがあれば便利なのに……」と不便を感じる瞬間があります。
例えば、急なアイデアやタスクの備忘録。
「あ、これいいかも」と思いついた瞬間や、電話で伝えられた急ぎの期日。スマホを取り出してフリック入力するよりも、ジャケットからサッとペンを出してブギーボード(電子メモ)に書き留める方が、圧倒的に脳のスピードに追いつけるのです。
そんな「たまに訪れる、でも重要な瞬間」を逃さないために導入したのが、キングジムの「はさめるペンケース PENSAM(ペンサム)」でした。
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目次
理想は「1本差し」で「固定できる」こと
愛用しているブギーボードの付属ペンが手に合わず、別のスタイラスペンを使い始めましたが、一つ問題がありました。そのペンにはクリップがなかったのです。
ジャケットのポケットの中でペンが斜めになったり、底の方で行方不明になったり……。このストレスを解消するため、私は以下の条件でケースを探しました。
- 1〜2本入るスリムさ(かさばらない)
- すぐ取り出せる操作性(ふた無しが理想)
- ポケット内での固定力(行方不明防止)
- マグネット式(服や本を傷めない)
これらを完璧に満たしたのが、ペンサムのスリムタイプでした。
実際に使ってわかった「ペンサム」のメリット
① 思考を止めない「即時性」
ふたがないスリムタイプは、胸ポケットに装着しておけばノールックでペンを取り出せます。アイデアが消える前にブギーボードへ。この「思考のスピード」を邪魔しない定位置の確保こそ、最大のメリットです。
② マグネットの力でどこでも定位置に
強力なマグネットにより、スーツのポケットはもちろん、ノートやクリアファイルにもガッチリ固定。スチール製のキャビネットにもくっつくので、デスク周りでの「ペンの迷子」も防げます。
③ 磁石同士の意外な相乗効果
愛用しているスタイラスペン自体に磁石が内蔵されていたため、ペンサムのマグネットと引き合い、さらに落ちにくくなりました。クリップがないペンにとって、これ以上ない安心感です。
自分にぴったりのサイズを選ぼう
ペンサムシリーズは、用途に合わせて複数のラインナップが展開されています。今回私が選んだ「スリム」以外にも、以下のような選択肢があります。
| タイプ | 品番 | 外寸 (H×W×D) | 収納目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| スリム | 2001 | 約150×44×12mm | 約2本 | ジャケットのポケットに最適 |
| フラット | 2003 | 約180×75×21mm | 約3本 | 手帳を厚くさせない薄型設計 |
| スタンダード | 2000 | 約194×90×24mm | 約10本 | 付せんや定規も入る大容量 |
| スタンド | 2002 | 約190×50×20mm | 約2本 | 開くとペンスタンドに早変わり |
管理者の視点:
ノートと一緒に持ち運ぶなら「フラット」や「スタンダード」も便利ですが、ジャケットのシルエットを崩さず、かつ磁石付きペンとの相性を最大限に活かすなら、やはりこの「スリムタイプ」がベストな選択でした。
注意点:欲張りすぎには不向き
現在は「スタイラスペン」と「ジェットストリーム 4色ボールペン」の2本を入れています。これでも十分便利ですが、スリムタイプゆえに、これ以上太いペンを増やすと抜き差しが少しタイトになります。
スペック上の厚みは12mmですが、太めの多機能ペンなどを入れるとマグネットの保持力にも影響するため、あくまで「厳選したスタメン用」として使うのがスマートです。
結論:ペンを「服の一部」にする快適さ
「普段は持たない」からこそ、持つときは徹底的にスマートに。
ペンサムを導入してから、ジャケットの中でペンを探す無駄な時間はゼロになりました。
- ブギーボードの入力をより快適にしたい
- お気に入りのペンをスマートに持ち歩きたい
そんな方は、ぜひキングジムの「ペンサム」をチェックしてみてください。胸ポケットに「安心感」という定位置が作れますよ。

