今日もお疲れ様です。
今回は、少しだけ真面目な話を。
先日読んだ デキる猫は今日も憂鬱 1巻 をきっかけに、
「仕事と家事の両立」について、改めて考える機会がありました。

作中では、仕事で疲れた主人公を支える存在が描かれています。
いわば“理想的な環境”です。
ただ、現実はなかなかそうはいきません。
もしまだ読んでいない方がいれば、最初にこちらもどうぞ👇
👉 『デキる猫は今日も憂鬱』1巻レビュー
(理想と現実の対比がよりわかります)
新人の頃に思っていたこと
新人の頃は、仕事と家事を両立することを目指していました。
どちらもきちんとこなして、
当たり前に回せるようになるものだと思っていました。
仕事も私生活も、
そつなくこなせるような自分を想像していました。
ただ、実際に続けてみると、
思っていたよりもずっと難しいものだと感じるようになりました。
仕事と家事は「別ジャンルのタスク」
仕事と家事は、どちらも日常の中にあるものですが、
実際には性質が少し違います。
👉 仕事は終わりが見えることが多く、
👉 家事は終わりがなく、繰り返されます。
そのうえで、家事はどうしても
仕事のあとにやることが多くなりがちです。
👉 少し疲れている状態でもう一つのことをこなす
こういった形になることも多く、
気がつくと余裕がなくなっていきます。
見えない負担はじわじわ効いてくる
家事は一つ一つは小さくても、
積み重なるとそれなりの負担になります。
👉 ゴミ出し
👉 洗濯
👉 食事の準備
👉 ちょっとした片付け
どれも大切なことですが、止めるわけにもいかない分、
じわじわと効いてくる感覚があります。
少しリアルな話
正直なところ、私はあまり掃除が得意ではなく、
多少埃が溜まっていてもあまり気にしないタイプです。
それでも「そろそろまずいな」と思うくらいには、
余裕がなくなってきていました。
仕事は生活のためでもあるので、
そこはしっかりやるようにしています。
ただ、家に帰ると一気に力が抜けてしまって、
洗濯とゴミ出しだけやって、
あとはそのままになってしまう日も多くなってきました。
「ちゃんとやらないと」と思っているのに、
手が回らない。
そんな状態が少しずつ増えてきた気がします。
一人で抱え込まないという考え方
今回、仕事と家事の両立というテーマで書いていますが、
これは仕事だけでも、家事だけでも同じことが言えると思います。
どんな場面でも共通しているのは、
👉 すべてを一人でやろうとしないこと
これだけでも、少し楽になる場面は多いのではないでしょうか。
正直なところ、「全部やろう」とする時点で、少し無理があるのかもしれませんね。
一人に偏ると続かない
私自身、人に頼ることが少し苦手で、
気づけば一人で抱え込んでしまうこともありました。
ただ、その経験があるからこそ思うのは、
一人に負担が偏る形は、長くは続かないということです。
それに関しては、家庭でも同じことが言えるのではないでしょうか。
どこかに偏りが出てくると、
やはり無理が出てきてしまいます。
頼りすぎないというバランス
とはいえ、すべてを任せきりにしてしまうのも、
また少し違うのかもしれません。
👉 任せるところは任せる
👉 自分でやるところは自分でやる
このバランスが大切なのだと思います。
仕組みで支えるという選択肢
仕事では、売上の集計などの単純な作業については、
できる範囲で自動化するようにしてきました。
そうすることで、少しでも負担を減らすことはできていたと思います。
もう一つの方法として、
👉 そもそも“やらなくていい状態”を作る
という考え方もあります。
ロボット掃除機や食洗機のように、
家事をサポートしてくれるものも増えてきました。
すべてを揃える必要はありませんが、
少しでも負担を軽くできるなら、
取り入れてみるのも一つの選択肢かもしれません。
実際に動いてみた話
というのも、最近は家事との両立がうまくいかず、
気づけば余裕がなくなってきていました。
そこで思い切って、
ロボット掃除機を導入してみることにしました。
どこまで変わるのかは正直まだ分かりませんが、
少しでも楽になるのであれば、それだけでも十分かなと思っています。
また、実際に使ってみた感想は、
別の記事でまとめてみる予定です。
まとめ
仕事と家事の両立が難しいのは、
単純にやることが多いからだけではなく、
👉 性質の違うことを同時にこなしていること
👉 余力の中で回そうとしていること
👉 見えない負担が積み重なること
こういった部分も影響しているのかもしれません。
そして、
👉 一人で抱え込まないこと
👉 でも、任せきりにもしないこと
このバランスが、少し楽にするヒントになる気がします。
締め
正直なところ、
「明日まとめてやろう」と思った自分が、
また次の日にも同じことを思っていることもあります。
こんな記事を書いておきながらではありますが、
仕事も家事も、まだうまく回せているとは言えません。
それでも、少しずつでも楽にできる方法を探しながら、
無理のない形を見つけていけたらと思っています。
一家に一組、幸来と諭吉が欲しい。もし共感した方がいれば、
こちらの『デキる猫は今日も憂鬱』1巻レビューもどうぞ!
👉 『デキる猫は今日も憂鬱』1巻レビュー
……そう思ってしまうくらい、
あの安心感はやっぱり魅力的でした。
当たり前に回っている日常も、誰かが支えているのかもしれません。
「もしこの記事が役に立ったと感じたら、SNSでシェアしていただけると嬉しいです!」
その際、インスタグラムやX(Twitter)で**「フォロー」や「シェア」**してもらえると、次の記事を書く大きな励みになります!
他にもSEの裏話や便利なガジェットやちょっと一息つけるようなコラムも用意していますので、ぜひご覧ください。





コメント