※本記事はプロモーションを目的としたものではなく、実際に読んだ感想をもとにまとめています。
今日もお疲れ様です。
この漫画を読んで、ちょっと一息しませんか?
今回読んだのは、少し変わった異世界作品。

正直な感想としては――
👉 ほとんど筋肉で解決している
……なんですが、
👉 最後はちょっとした発想で解決する
という、元社内SE的には
「いや、そっち先じゃない?」とツッコミたくなる展開でした。
今回のリフレッシュ:治癒魔法の間違った使い方 1巻
治癒魔法=回復役。
普通は後方支援のポジションのはずですが――
👉 回復しながら、限界まで鍛えて前線で助ければいい
という発想で、主人公はひたすら鍛えられていきます。
ざっくりしたあらすじ(ネタバレなし)
異世界に召喚されたウサトは、
勇者ではなく“治癒魔法の適性持ち”でした。
本来は後方支援のはずが、
👉 なぜか最前線仕様の訓練を受けることに
結果として、
👉 最前線でその場で治療する、異質なヒーラー
へと変わっていきます。
元社内SEとして思ったこと
■ この漫画の基本スタイルはシンプル
この漫画の基本スタイルはシンプルです。
- とりあえず鍛える(学ぶ)
- とりあえず耐える(間違っていた部分に気づく)
- とりあえず乗り切る(体に覚えさせる)
- 回復して、もう一度やる(次に進む)
こういった流れは、どんな仕事でも必要なものだと思います。
そして――
👉 筋肉で解決。
……いや、ロジックどこいった。
👉 ロジックとは少し違いますが、どんな仕事でもやり方や学び方はさまざまなので、
こういうやり方もシンプルでいいのかもしれないと思ってしまいました。
■ でも最後は「ちょっとした発想」で解決する
ずっと力技で進んでいるのに、最後は――
👉 「あ、それでいいんだ」という発想で突破する
このバランスが、この漫画の面白さだと思います。
実際の仕事でも、
ふとしたシンプルな発想が解決につながることもあります。
■ この漫画で印象に残った“師匠と弟子の関係性”
この漫画で特に印象に残ったのが、師匠と弟子の関係性です。
厳しいやり方でもあり、主人公の反骨精神が強く出ていることもあって、
コミカルに描かれている場面も多いのですが、
その裏にある意図や考え方が見えてくると、
不思議と納得してしまう部分があります。
ただ厳しいだけではない、そんな関係性が印象に残りました。
👉 最近は「今どきの若い人は…」という話や、逆に「昔のやり方は古い」という話もよく聞きますが、
👉 たまにはこういうスタイルも悪くないんじゃないかと思いました。
■ 現場でも「先に動くか、先に考えるか」は分かれる
これ、仕事でもよくある話です。
- とりあえず動いてみる人
- まず考えてから動く人
元社内SEとしては後者寄りですが、
👉 動いた人にしか見えないものがあるのも事実
だと感じています。
まとめ:力技と発想力、どちらも無駄ではない
この漫画は、
👉 力で押し切るシンプルさ
👉 最後にひっくり返す発想
このバランスがうまく描かれていました。
普段は順序立てて考えることが多いからこそ、
👉 たまにはこういう“シンプルな解決”も悪くないのかもしれません。
締め
最初から正解の手順を探すのも大事ですが、
👉 とりあえずやってみる
👉 そこから考える
そんな動き方も、場面によっては必要なのかもしれません。
今回の漫画は、そんな視点を少しだけ広げてくれる一冊でした。
普段のやり方に少し詰まったときに、
こういう考え方を思い出してみるのもいいのかもしれません。
今回感じた「伝え方」や「世代ごとの考え方の違い」については、
別のコラム記事で少し整理してみようと思います。
■ 書籍データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | 治癒魔法の間違った使い方 1巻 |
| 原作 | くろかた |
| 作画 | 九我山レキ |
| 出版社 | KADOKAWA |
| レーベル | 角川コミックス・エース |
| ジャンル | 異世界ファンタジー / バトル / コメディ |
| 巻数 | 第1巻 |
| 発売日 | 2017年9月頃 |
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