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「ちゃんとやりたいのに回らない」仕事と家事の両立が難しい理由

2026 4/03
ブログ コラム
2026年4月3日

今日もお疲れ様です。
今回は、少しだけ真面目な話を。

先日読んだ デキる猫は今日も憂鬱 1巻 をきっかけに、
「仕事と家事の両立」について、改めて考える機会がありました。

作中では、仕事で疲れた主人公を支える存在が描かれています。
いわば“理想的な環境”です。

ただ、現実はなかなかそうはいきません。

もしまだ読んでいない方がいれば、最初にこちらもどうぞ👇
👉 『デキる猫は今日も憂鬱』1巻レビュー
(理想と現実の対比がよりわかります)

目次

新人の頃に思っていたこと

新人の頃は、仕事と家事を両立することを目指していました。

どちらもきちんとこなして、
当たり前に回せるようになるものだと思っていました。

仕事も私生活も、
そつなくこなせるような自分を想像していました。

ただ、実際に続けてみると、
思っていたよりもずっと難しいものだと感じるようになりました。

仕事と家事は「別ジャンルのタスク」

仕事と家事は、どちらも日常の中にあるものですが、
実際には性質が少し違います。

👉 仕事は終わりが見えることが多く、
👉 家事は終わりがなく、繰り返されます。

そのうえで、家事はどうしても
仕事のあとにやることが多くなりがちです。

👉 少し疲れている状態でもう一つのことをこなす

こういった形になることも多く、
気がつくと余裕がなくなっていきます。

見えない負担はじわじわ効いてくる

家事は一つ一つは小さくても、
積み重なるとそれなりの負担になります。

👉 ゴミ出し
👉 洗濯
👉 食事の準備
👉 ちょっとした片付け

どれも大切なことですが、止めるわけにもいかない分、
じわじわと効いてくる感覚があります。

少しリアルな話

正直なところ、私はあまり掃除が得意ではなく、
多少埃が溜まっていてもあまり気にしないタイプです。

それでも「そろそろまずいな」と思うくらいには、
余裕がなくなってきていました。

仕事は生活のためでもあるので、
そこはしっかりやるようにしています。

ただ、家に帰ると一気に力が抜けてしまって、
洗濯とゴミ出しだけやって、
あとはそのままになってしまう日も多くなってきました。

「ちゃんとやらないと」と思っているのに、
手が回らない。

そんな状態が少しずつ増えてきた気がします。

一人で抱え込まないという考え方

今回、仕事と家事の両立というテーマで書いていますが、
これは仕事だけでも、家事だけでも同じことが言えると思います。

どんな場面でも共通しているのは、

👉 すべてを一人でやろうとしないこと

これだけでも、少し楽になる場面は多いのではないでしょうか。

正直なところ、「全部やろう」とする時点で、少し無理があるのかもしれませんね。

一人に偏ると続かない

私自身、人に頼ることが少し苦手で、
気づけば一人で抱え込んでしまうこともありました。

ただ、その経験があるからこそ思うのは、
一人に負担が偏る形は、長くは続かないということです。

それに関しては、家庭でも同じことが言えるのではないでしょうか。

どこかに偏りが出てくると、
やはり無理が出てきてしまいます。

頼りすぎないというバランス

とはいえ、すべてを任せきりにしてしまうのも、
また少し違うのかもしれません。

👉 任せるところは任せる
👉 自分でやるところは自分でやる

このバランスが大切なのだと思います。

仕組みで支えるという選択肢

仕事では、売上の集計などの単純な作業については、
できる範囲で自動化するようにしてきました。

そうすることで、少しでも負担を減らすことはできていたと思います。

もう一つの方法として、

👉 そもそも“やらなくていい状態”を作る

という考え方もあります。

ロボット掃除機や食洗機のように、
家事をサポートしてくれるものも増えてきました。

すべてを揃える必要はありませんが、
少しでも負担を軽くできるなら、
取り入れてみるのも一つの選択肢かもしれません。

実際に動いてみた話

というのも、最近は家事との両立がうまくいかず、
気づけば余裕がなくなってきていました。

そこで思い切って、
ロボット掃除機を導入してみることにしました。

どこまで変わるのかは正直まだ分かりませんが、
少しでも楽になるのであれば、それだけでも十分かなと思っています。

また、実際に使ってみた感想は、
別の記事でまとめてみる予定です。

まとめ

仕事と家事の両立が難しいのは、
単純にやることが多いからだけではなく、

👉 性質の違うことを同時にこなしていること
👉 余力の中で回そうとしていること
👉 見えない負担が積み重なること

こういった部分も影響しているのかもしれません。

そして、

👉 一人で抱え込まないこと
👉 でも、任せきりにもしないこと

このバランスが、少し楽にするヒントになる気がします。

締め

正直なところ、
「明日まとめてやろう」と思った自分が、
また次の日にも同じことを思っていることもあります。

こんな記事を書いておきながらではありますが、
仕事も家事も、まだうまく回せているとは言えません。

それでも、少しずつでも楽にできる方法を探しながら、
無理のない形を見つけていけたらと思っています。

一家に一組、幸来と諭吉が欲しい。もし共感した方がいれば、
こちらの『デキる猫は今日も憂鬱』1巻レビューもどうぞ!
👉 『デキる猫は今日も憂鬱』1巻レビュー

……そう思ってしまうくらい、
あの安心感はやっぱり魅力的でした。

当たり前に回っている日常も、誰かが支えているのかもしれません。


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