【不定期連載】システム屋のログアウト日記-P.1

元社内SEとして現場を駆け回り、今はシステムサポートをメインにしている私。
午前中、立て続けに入る問い合わせやトラブル対応。画面越しに誰かの「困った」を解決し続ける仕事は、やりがいもありますが、気づけば頭の中がごちゃごちゃに。
「あ、このままじゃレスポンスが落ちるな……」
そう感じた瞬間、バタバタの午前中を物理的に切り離して。 吸い込まれるようにデスクを離れ、近所のレトロな喫茶店へと向かいました。
物理的に「オフライン」になれる場所
ドアを開けると、カランコロンと控えめなベルの音。 そこには、鳴り止まないチャットの通知音も、複雑な設定画面も存在しない、穏やかな時間が流れていました。
落ち着いた雰囲気の店内に、付かず離れずの距離感で迎えてくれるマスターと店員さん。 いつもは「対応する側」として神経を尖らせている私にとって、こうした温かいおもてなしを受ける時間は、トゲトゲした心を丸くしてくれる大切なメンテナンスです。
スマホをぽちぽち、情報の整理整頓
注文を待つ間、おもむろにスマホを取り出します。 仕事のメールを追うのではなく、ただ流れてくるニュースや趣味のSNSをぼーっと眺める時間。
指先で画面をスクロールしながら、仕事モードに張り付いていた頭を少しずつ緩めていく。この「何も解決しなくていい時間」こそが、疲れた頭をリセットしてくれます。
今回のチャージ:王道のハンバーグ定食

今回いただいたのは、喫茶店ランチの定番、「ハンバーグ定食」。
- 見た目: 熱々のデミグラスソースがたっぷりかかった、肉厚のハンバーグ。

- 付け合わせ: 添えられたサラダとナポリタンという、安心感しかないビジュアル。
一口食べるごとに、午前中のバタバタで消耗したエネルギーが、じわじわと充填されていくのがわかります。

食後には、キンキンに冷えたアイスコーヒーを。 陶器のマグカップに結露する水滴を眺めながら、最後の一口を飲み干すと、ぼんやりしていた視界がパッとクリアになりました。
結び:午後からの「運用」に向けて
物理的に環境を切り離す。 これは、元社内SE時代から続けている、私なりの一番のリフレッシュ術です。
美味しいランチで栄養を補給し、喫茶店の静寂で心をリセット。 おかげで、午後からの問い合わせにも、また穏やかな気持ちで「承知いたしました」と返せそうです。
さて、オフィスに戻って、午後もぼちぼち頑張りますか。
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いかがでしたでしょうか?さばききれない業務の中で頑張っておられると思いますが、喫茶店にでも入ってちょっと一息してみませんか?
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