今日もお疲れ様です。
社宅兼事務所へ引っ越した後の環境整備を進める中で、かなり影響が大きかったのがロボット掃除機の導入でした。
前回、生活動線や作業環境を考えた時の話はこちらから確認できます。
👉 【法人設立】社宅兼事務所の生活動線と作業環境|住んでから分かった配置・配線の問題

最初は、「掃除が少し楽になればいいかな」くらいの感覚だったんですが、実際に使い始めてみると、想像以上に部屋全体へ影響が出たんですよね。
特に大きかったのは、「掃除しやすい環境を作る」方向へ意識が変わったことでした。
ロボット掃除機を導入することになった理由
そもそも、なぜロボット掃除機を導入することになったのか。
一番大きかったのは、「家が広くなったこと」でした。
以前住んでいた2LDKの時点でも、定期的に掃除機をかけ続けるのはかなり大変だったんですよね。
仕事が忙しくなると、「今日は後でやろう」となってしまい、そのまま掃除頻度が落ちることもありました。
しかも今回は、
・事務所
・打ち合わせスペース
・生活空間
を兼ねた運用になっています。
そのため、人の出入りや荷物の移動も増え、ホコリやゴミも以前より出やすくなりました。
しかも今回は、打ち合わせスペースとして使う場面もあるため、
「来客時にホコリやゴミが目立つ状態」
は避けたかったんですよね。
普段は気にならなくても、人が来るタイミングになると急に細かい部分が気になります。
特に、
・髪の毛
・ホコリ
・配線周り
・家具の下
などは意外と目につきやすいんですよね。
そのため、「最低限でも定期的に床掃除が回る環境を作りたい」と思い、ロボット掃除機を導入することにしました。
1階と2階で掃除環境がかなり違った
現在の部屋は、
・1階が打ち合わせや食事などを行う共有スペース
・2階が作業スペースと居住空間
という形で使っています。
1階は打ち合わせスペース部分のみラグを敷いていて、それ以外はフローリング中心です。
逆に2階は、作業スペースということもあり、ほとんどラグを敷いています。
そのため、同じ掃除でもかなり性質が違うんですよね。
1階は、
・髪の毛
・ホコリ
・細かいゴミ
などが目立ちやすく、来客前もかなり気になります。
逆に2階は、ラグ部分へホコリが溜まりやすく、気づくとかなり溜まっていることもありました。
特に打ち合わせスペースは、
・大型テレビ
・テレビ台
・ラグ
・ローテーブル
・ソファ
などを置いているので、思った以上にホコリが出ます。
その影響もあり、「床に物を置かない」という意識がかなり強くなりました。
また、1階と2階で用途が違うことで、掃除の考え方もかなり変わりました。
生活空間だけではなく、仕事環境としても使っているため、「最低限でも毎日床掃除が回る」状態を維持できる安心感はかなり大きかったです。
家具の使い方も変わった
ロボット掃除機を導入してから、家具の使い方もかなり変わりました。
例えばソファも、以前は足を付けずにローソファとして使用していました。
ただ、今回は事務所兼打ち合わせスペースとして使うことも考え、ソファへ足を付けることにしました。
理由としては、
・掃除しやすさ
・見た目
・来客対応
この3つがかなり大きかったです。
ローソファは落ち着くんですが、どうしても下へホコリが溜まりやすいんですよね。
しかもロボット掃除機が入り込めない高さだと、結局手作業で掃除する必要が出てきます。
そのため、「ロボット掃除機が通れる高さを作る」方向へ家具配置を見直していきました。
さらに、引っ越し後には不要になったハンガーラックも出てきました。
ただ、そのまま処分するのももったいなかったので、S字フックを組み合わせてカバン置きとして再利用しています。
こういう細かい改善も、ロボット掃除機との相性がかなり大きいんですよね。
床置きを減らすだけで掃除ルートがかなり安定します。
結果として、「掃除しやすい部屋を作る」意識が自然と強くなっていきました。

ロボット掃除機と相性が悪かった“床置き”と“床配線”
実際に使い始めてかなり感じたのが、「床置き」と「床配線」がロボット掃除機とかなり相性が悪いことでした。
特に問題になりやすかったのが、
・充電ケーブル
・LANケーブル
・細い配線
・カバンのベルト
・レジ袋
・床置きした小物
などです。
油断すると普通に巻き込みます。
実際、何回か巻き込み事故も起きました。
気づいたら、「変な場所で止まっている」こともありますし、ケーブルやレジ袋へ絡まって動けなくなっていることもありました。
特にレジ袋は軽いので、吸い込まれたり巻き込まれたりしやすいんですよね。
そのため、
・床へ物を置かない
・配線を浮かせる
・壁沿いへ寄せる
・袋類を放置しない
・家具下へ入り込まないよう調整する
など、部屋全体の配置をかなり見直すことになりました。
結果として、「ロボット掃除機を導入した」というより、「掃除しやすい部屋へ変わっていった」感覚の方が強かったです。
便利だった“予約タイマー”機能
実際に使っていてかなり便利だったのが、予約タイマー機能でした。
特に便利だったのが、「寝ている間」や「外出中」に掃除を回せることです。
毎回手動で起動するとなると、結局忘れてしまうこともあるんですよね。
ですが、タイマー設定をしておくことで、「気づいたら掃除が終わっている」状態を作れるようになりました。
そのため最近は、寝る前に
・床へ物を置いていないか
・配線が垂れていないか
・レジ袋が落ちていないか
だけ軽く確認するようにしています。
逆に言えば、この確認だけしておけば、翌朝にはある程度床掃除が終わっているので、かなり楽なんですよね。
特に社宅兼事務所みたいな運用だと、「毎回しっかり掃除する」よりも、「最低限でも定期的に掃除が回る」環境を作れることの方がかなり大きいと感じています。
まとめ
ロボット掃除機を導入したことで、単純に掃除が楽になっただけではなく、
・床置きを減らす
・家具配置を見直す
・掃除しやすい動線を考える
など、部屋全体の環境改善へ意識が向くようになりました。
特に今回は、
・事務所
・打ち合わせスペース
・生活空間
を同時に運用していることもあり、「最低限でも定期的に床掃除が回る環境」を作れたのはかなり大きかったと思います。
また、床掃除の負荷が減ったことで、
・風呂掃除
・トイレ掃除
・机の上の掃除
・キッチン掃除
など、他の掃除へ時間を回しやすくなったのも大きな変化でした。
全部を完璧にやろうとするとかなり大変なんですが、「床掃除をある程度任せられる」だけでも、全体の負荷はかなり軽くなるんですよね。
実際、ロボット掃除機を導入したことで、「掃除を頑張る」というより、「散らかりにくい環境を作る」考え方へ変わっていった気がします。
今回は、ロボット掃除機を導入したことで、家具配置や床置き、配線など、部屋の環境そのものがどう変わったのかを中心に振り返ってみました。
次回はもう少しロボット掃除機そのものに焦点を当てて、実際に使い続けて感じた便利なところや、掃除が苦手でも部屋を維持しやすくなった理由についてまとめています。
👉 ロボット掃除機を使ってみたら、掃除が苦手でも部屋を維持しやすくなった話
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