今日もお疲れ様です。
以前、法人口座を開設した時のことをブログでご紹介しました。
法人口座を開設した時の話はこちらでご紹介していますので、まだご覧になっていない方は、ぜひあわせてご覧ください。

会社としてお金を管理する環境が整ってきたので、次は法人用のクレジットカードを申し込むことにしました。
個人事業主の頃と違い、法人になると会社のお金と個人のお金はしっかり分けて管理する必要があります。
実際に役員報酬が発生するようになってからは、会社のお金と個人のお金が別のものだという感覚が少しずつ出てきました。
そうした事情もあり、会社の支払いを会社として管理するため、法人用のクレジットカードが必要になってきました。
なぜ法人カードを作ることにしたのか
会社を運営していると、Microsoft 365やAdobe Creative Cloud、ドメイン、サーバー、ChatGPT、会計システムなど、毎月発生する支払いがあります。
これまでは個人のクレジットカードでも支払いはできましたが、引き落としは個人口座になります。
法人カードであれば、法人口座から引き落としができるため、会社のお金の流れを把握しやすくなります。
また、毎月発生する支払いをできるだけ法人カードへまとめておきたいという考えもあります。
利用明細で支出をまとめて確認できるため、経費の管理がしやすくなりますし、支払い日もある程度まとまるので、資金繰りを考えるうえでも管理しやすくなると考えています。
法人になったばかりの今だからこそ、会社のお金と個人のお金はしっかり分けて管理したいと考えています。
そのままにしてしまうと、会社の支払いと個人の支払いが混ざりやすくなり、後から確認するときに手間がかかってしまいます。
そのため、法人カードが発行されたら、会社で利用しているサービスの支払いを少しずつ切り替え、会社のお金の流れを整理していく予定です。
銀行で相談して決めました
インターネットで自分に合った法人カードを探すこともできましたが、今回は法人口座の開設手続きが終わった後、少し時間があったので、銀行の担当者の方に法人カードについても相談してみました。
銀行と提携している法人カードがあれば、その方が手続きや管理の面でも相性が良いのではないかと思ったからです。
その結果、年会費が無料で、スタートアップ企業への支援にも力を入れている法人カードを紹介していただきました。
利用限度額やポイントの内容も含めて総合的に判断し、自分の会社には合っていると感じたため、今回はその法人カードを申し込むことにしました。

申し込みは意外と簡単でした
申し込みはインターネットで完結し、思っていたよりも簡単に手続きを進めることができました。
必要だったのは法人口座の情報を確認するための通帳などで、特に難しい手続きはありませんでした。
記事を書いている現在は、審査結果を待っているところです。
法人口座を申し込んだ時の方が不安は大きかったので、今回は「もし合わなければ別の法人カードを検討すればいいかな」という気持ちで申し込むことができました。
まとめ
法人カードの審査に通れば、今度は各種サブスクリプションや仕事で利用しているサービスの支払いを少しずつ法人カードへ切り替えていく予定です。
Amazonで購入する仕事用の備品についても、今後は法人カードへまとめていきたいと考えています。
まずは毎月発生している固定費を確認し、会計システムと照らし合わせながら、一つずつ切り替えていく予定です。
毎月発生する支払いから整理していけば、その後の管理もしやすくなると考えています。
一度にすべて変更するのではなく、漏れがないよう確認しながら進めていこうと思います。
そのあたりの切り替え作業や、実際に使ってみた感想については、また後日ブログでご紹介したいと思います。
会社を設立したばかりだからこそ、お金の流れを最初から整理しておくことは大切です。
これからも会社と個人のお金をきちんと分けながら、一つずつ会社の仕組みを整えていきたいと思います。
次回は、法人口座を開設してから初めて源泉所得税を納付したときのことを、ブログ記事にまとめていきたいと思います。
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