MX Master 4ってどうなの?3Sのレシーバーもそのまま使えて一安心!ゆるっと実機レビュー

こんにちは!今日はついに手に入れたロジクールの最新マウス「MX Master 4」のリアルな感想をゆる〜くお届けします。
「MX Master 3S」を愛用してきた筆者が、実際に触って感じた「3Sとの違い」をギュッとまとめてみました!

「MX Mater 4」って何?

前モデルの「MX Master 3S」から約3年(フルモデルチェンジとしては6年)ぶりに登場した、クリエイターやエンジニア向けの高性能ワイヤレスマウスです。
最大の進化点は、マウス操作に指先への振動で手応えを伝える触覚フィードバック機能が搭載されたことです。これにより、スクロールやボタン操作の感覚がより直感的になりました。また、ショートカットを素早く呼び出せる「Actions Ring」などの新機能により、作業効率がさらに向上しています。 

「MX Master 4」と「MX Master 3S」の比較表

簡単にですが、「MX Master 4」と「MX Master 3S」の違いを表にまとめてみました。

項目MX Master 4MX Master 3SMX Master4のゆるっとコメント
触り心地さらさら(マット質感)しっとり(ラバー感)ベタつき知らずで清潔!
重量約150g約141g4の方が少し「ずっしり」
新機能触覚フィードバックなし親指がプルプル震える!
付属レシーバーLogi Bolt (USB-C)Logi Bolt (USB-A)最新のCポートに直挿しOK
3Sレシーバー互換使用可能今までのA端子も使えて安心
設定ソフトLogi Options+Logi Options+振動の強さもここで調整。
写真は左が「MX Master4」、右が「MX Master 3s」

実際に触って気づいた「3つのポイント」

1. 触り心地が「さらさら」!

今までのMXシリーズって、しっとり手に吸い付くラバーっぽい感じでしたよね?
それが今回は、さらっとしたマットな質感に大変身。
「あのベタベタしそうな感じ(加水分解)が苦手…」って人には最高です!手垢もつきにくそうだし、夏場も快適に使えそうな予感。

2. 地味に「重厚感」が増した?

手に持つと、3Sの時よりほんの少しだけ「ずっしり」します。
わずか9gの差ですが、この重みのおかげでポインタがフラフラせず、狙ったところにピタッと止まる「高級な操作感」になっています。

3. 親指がプルプル震える…!

これが一番の驚き!親指を置いてる場所が、操作に合わせてプルプルって震えるんです。
ジェスチャー操作をした時とかに「ハイ、今反応しましたよ〜」ってマウスが教えてくれる感じ。スマホのバイブをもっと上品にしたような、繊細な振動です。

【ここ重要!】レシーバーの互換性について

MX Master 4の付属レシーバーは「USB-C」になりましたが、実は3Sに付属していた「USB-Aタイプ」のLogi Boltレシーバーでもそのまま使えます!
わざわざ新しいレシーバーに挿し替えなくても、設定ソフトの Logi Options+ でサクッと繋ぎ直すだけでOK。古いPC(USB-A)を使っている人も安心してくださいね。
「この振動、いらないかも…」と思ったら?
「集中したいから震えないで!」っていう時も大丈夫。Logi Options+ の設定画面から、振動の強さを変えたり、完全にオフにしたりもできます。自分好みにカスタマイズして使い倒しましょう!

まとめ

MX Master 4は、「さらさら・ずっしり・プルプル」な、触っていて楽しいマウスでした!

これまでの3Sも名機でしたが、長く綺麗に使いたい人や、新しい操作感を味わいたい人には間違いなくおすすめの一台です。

一か月くらいしたら、またレビュー投稿をしたいと思っていますので、気になっている方は、ぜひチェックしてみてくださいね!


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