こんにちは。
前回は、地元のお店を新規開拓している様子をブログ記事にまとめました。
まだご覧になっていない方は、ぜひこちらからご覧ください。

今回は、その続きになります。
今週もいつものように、地域のお店を3軒回ってきました。
独立してから週末に飲みに出かけるようになってしばらく経ちますが、「営業」というよりも、地域の雰囲気を知り、人とのつながりを少しずつ広げる時間になっています。
1軒目 いつもの海鮮居酒屋
最初は、いつもの海鮮居酒屋へ。
マスターと話をしていると、最近よく行っている居酒屋さんがあると教えていただきました。
知らないお店を自分で探すのも楽しいですが、地元の方から教えていただくお店は安心感があります。
今度、一度行ってみようと思っています。
こうして少しずつ行けるお店が増えていくのも、地域に根付いていく楽しみの一つなのかもしれません。

2軒目 最近通い始めた立ち飲み屋さん
2軒目は、最近通い始めた立ち飲み屋さんへ。
このお店は、お客さん同士でも自然と会話が生まれる雰囲気があり、私にとっても少しずつ居心地の良い場所になってきています。
もちろん、仕事につながれば嬉しいとは思っています。
ただ、私が一番大切にしているのは、お店の営業を邪魔しないことです。
立ち飲み屋さんは、お酒や会話を楽しむ場所です。
だから無理に仕事の話をしたり、名刺を配ったりすることはありません。
会話の流れでITの話になればお話ししますし、そうでなければ一人のお客さんとしてその時間を楽しみます。
まずは「また来てくれたね」と思っていただけるような関係を、焦らず少しずつ築いていければと思っています。

3軒目 相談できる人がいる安心感
最後は、いつものスナックへ。
ママやお客さんと色々な話をしている中で、最近知り合った方が働いているお店へ今度飲みに行こうという話になりました。
実は今週、そのお店へ行く機会もありました。
ただ、その方とはスナックでプライベートに飲んでいる時に知り合った関係です。
お店ではスタッフとして働かれていますし、プライベートとはまた違う雰囲気だと思います。
まだ私のことも十分に覚えていただいていないと思ったので、「いきなり一人で伺うのは失礼ではないかな」と感じました。
そこで、以前からお世話になっているスナックのママに相談することにしました。
地域のお店同士の距離感や人とのつながりは、長く地域でお店をされている方のほうがよくご存じです。
自分だけの判断で動くよりも、相談しながら進めたほうがお互いに気持ちよくお付き合いできると思いました。

今週のまとめ
地域密着型を目指すと言っても、すぐに地域の人たちと仲良くなれるわけではありません。
だからこそ、焦らず、一人のお客さんとして地域のお店を楽しみながら、少しずつ顔なじみを増やしていくことが大切なのだと思っています。
お店を大切にし、お店で働く方を大切にし、そこで出会う人とのご縁を大切にする。
そうした積み重ねが、いつか仕事にもつながっていくのかもしれません。
今回改めて感じたのは、地域密着というのは「地域で営業すること」ではなく、「地域に受け入れていただくこと」なのかもしれないということです。
そのためにも、お店への配慮を忘れず、一歩ずつ信頼関係を築いていきたいと思います。
今週も、新しいつながりが少しずつ広がっていることを感じられた、充実した週末になりました。
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