今日もお疲れ様です。
先日、法人設立を進める中で、社宅兼事務所として使える環境を整える必要があり、急遽引っ越しすることになりました。
その時の話はこちら
👉法人登記を調べて急遽引越し|「追い出されたら終わる」と思った話

今振り返ると、
・法人設立の準備
・引っ越し準備
・メイン業務の繁忙期
これが全部重なっていたので、
「よく生きていたな……」
と思ってしまうような1か月でした。
今回は、そんなバタバタだった引っ越し準備や、実際に動き始めて感じたことを書いていこうと思います。
正直なところ、最初はもっと計画的に進める予定でした。
ですが、実際には契約から引っ越しまで半月くらいしか準備期間がなかったんですよね。
その影響もあって、想像以上に予定通りに進まないこともかなり多かったです。
急に始まった引っ越し準備
とはいえ、急に決めた引っ越しだったので、かなりバタバタでした。
しかも、前の住人の方が月末ギリギリまで住んでいたので、内見自体もかなり遅いタイミングになったんですよね。
ですが、法人登記の準備も進めないといけなかったので、待ち続けるわけにもいきませんでした。
結果的に、ほぼ内見できないまま契約する形になりました。
内見なしの引っ越しは初めてだったので、正直かなり怖かったです。
「実際の広さはどうなんだろう」
「機材や家具は入るのか」
「配線はどう通すか」
など、住んでみないと分からない部分がかなり多い状態でした。
継続して使うものは段ボールへ詰める。
いらないものは捨てる。
その一方で、最後まで使わないといけない機材も多いんですよね。
配線もギリギリまで残りますし、新しい家側も先に配線や設置を進めないといけません。
特にIT関係の機材は、
「止めた瞬間に仕事へ影響が出る」
ものも多いので、簡単には片付けられませんでした。
トラブルだらけの引っ越し当日
しかも、実際に搬入してみると、
「これ入らないですね」
みたいな問題も普通に発生します。
特に大変だったのが冷蔵庫でした。
玄関が想像以上に狭く、そのままでは搬入できなかったんですよね。
購入した時は、
「これ入らないのでは……?」
と正直かなり焦りました。
ですが、窓からなら何とか入れられそうだったので、窓側へ布団を敷いて滑らせるように搬入する形になりました。
冷蔵庫自体が大きめだったので不安でしたが、最終的には無事入ってかなり安心しました。
正直、
「そんなことある?」
と思いました。
でも、実際の引っ越しはこういう“現地で初めて分かる問題”が本当に多いんですよね。
予定通りには、なかなか進みません。
でも、法人設立も視野に入っていたので、止まるわけにもいきませんでした。
理想の部屋と家具選び
住み始めてからも調整の連続でした。
レイアウト変更や家具の見直し、配線整理、作業導線の再調整など。
事前に考えていても、実際に使ってみないと分からないことが本当に多いんですよね。
さらに今回は、デスクやチェア、ベッド、ソファなども新調しました。
以前の環境とは部屋の広さや使い方も変わるので、
「この機会にまとめて整えよう」
と思ったんですよね。
ただ、これも実際に置いてみると難しい。
サイズ感が想像と違ったり、動線が微妙に悪かったり、思ったより圧迫感が出たり。
特に大変だったのが搬入でした。
作業場所を2階にしていたので、デスクやチェア、ベッドを上げるだけでも一苦労。
「これ本当に上がるのか……?」
みたいな場面も普通にありました。
その一方で、ソファは1階へ設置。
1階側は、来客時の打ち合わせスペースとして使うことも考えていたので、ある程度落ち着いた空間を意識していました。
特にデスクやチェアは仕事へ直結するので妥協しづらい。
一方で、ベッドやソファなども生活環境や来客対応を考えるとかなり重要でした。
だからこそ、
「全部を理想通りに揃える難しさ」
もかなり感じました。
実際に住んでみないと分からない
さらに、捨てた物の中にも、
「これ普通に必要だったな……」
となって、結局また買いなおす羽目になった物もありました。
特に悩んだのがエアコンでした。
今回は内見がほとんどできなかったので、部屋のコンセント形状も事前には分からなかったんですよね。
そのため、以前使っていたエアコンは移設せず、結局買い替えることになりました。
実際には、コンセントが100Vだったので、以前使っていた200Vエアコン自体が設置できなかったんですよね。
ただ、住み始めてから、
「前の部屋で使っていたくらいのスペックでも十分だったかもしれない」
と感じる場面もありました。
その時は、
「再利用できたなら少しもったいなかったかも」
とも思いました。
冷蔵庫やエアコン以外にも、
・思ったより狭い
・逆に広くて持て余す
・配線が想像以上に目立つ
・家具配置がしっくり来ない
など、実際に生活してみないと分からないことばかりでした。
事前に考えていた“理想の部屋”と、実際に生活する“現実の部屋”には、かなりギャップがあったんですよね。
急ぎで進めると、どうしても判断が雑になる部分も出てきます。
結果的に感じたのは、
「引っ越しは計画的に」
ということでした。
想像以上に増えている荷物
実は、使い古していたベッドフレームや、かなりボロボロになっていたソファなどは、引っ越し前に不用品処分していました。
少しでも荷物を減らそうと思っていたんですよね。
ですが、それでも想像以上に荷物は多かったです。
さらに、段ボールを開封していく中で、
「これ結局いらなかったな……」
という物もかなり出てきました。
引っ越し前は、とりあえず必要そうだから持っていく。
そんな判断をした物も多かったんですよね。
ですが、実際に生活を始めると、
・置き場所がない
・動線を邪魔する
・そもそも使わない
みたいな物もかなりありました。
さらに、不用品をまとめていくと、段ボールだけで気づけば軽トラ半分くらいになりそうな量に。
正直、自分でもそこまで増えているとは思っていませんでした。
そのため、結果的に不用品回収業者を呼ぶことになりました。
最初は、
「そこまで多くなさそうですね」
くらいの反応だったんですよね。
ですが、実際の量を見た瞬間、
「これは結構ありますね……」
という空気に変わりました。
でも実際は、
・不要になった家具
・段ボール
・使わなくなった物
・サイズが合わなかった物
・個人事業主になってから作成した書類
・専門書
などが積み重なって、かなりの量になっていたんですよね。
さらに今回は、知り合いにも引っ越しを手伝ってもらいました。
引っ越しシーズンだったこともあり、業者もかなり捕まりづらそうだったんですよね。
しかも当時は、
「そこまで荷物は多くないだろう」
と思っていました。
そのため、
「ちょっとしたお小遣い稼ぎくらいの感覚かな」
と思いながら謝礼をお渡ししていました。
ですが、実際に引っ越しが終わってみると考え方はかなり変わりました。
冷蔵庫の搬入や大量の段ボール、家具の移動など、想像以上に大変だったんですよね。
今振り返ると、
「ちゃんと謝礼を払っていて良かった」
と本当に思っています。
そう思うくらい、今回の引っ越しはかなり難儀しました。
果てしなく続く段ボール開封
引っ越し後に特に大変だったのが、段ボールの開封作業でした。
荷物を運び終わった時点では、
「とりあえず終わった」
と思うんですが、本番はそこからなんですよね。
どこに何を入れたか分からなくなったり、必要な物が見つからなかったり。
開封して、配置して、不要な物を分ける。
この作業が思った以上に終わりませんでした。

とはいえ、実際には予定通りに進まないことも多い。
だからこそ、
まず動く。
実際に使ってみる。
その上であとから調整する。
この流れの方が、結果的には現実的なんだと思います。
来客前提で変わった部屋の考え方
さらに今回は、
「来客が来た時にどこで打ち合わせするか」
をかなり意識するようになりました。
実際に家具を配置しながら、
「ここに座ってもらうか」
「動線は大丈夫か」
「荷物が見えすぎないか」
などを何度もシミュレーションしていたんですよね。
以前はそこまで考えていませんでしたが、来客前提になると、部屋の考え方自体がかなり変わるんだと感じました。
まとめ
今回の引っ越しと法人化準備を通して感じたのは、
「最初から全部完璧に整えるのは難しい」
ということでした。
特に引っ越しは、実際に住み始めてから見えてくる問題もかなり多いです。
だからこそ、
まず動いて、使いながら調整、必要ならあとから修正する。
この考え方の方が、結果的には現実的なんだと思います。
今回の引っ越しで、もう一つ反省したのが、
「自分は人より荷物が少ない」
と思い込んでいたことでした。
普段からそこまで物を持っている感覚がなかったんですよね。
ですが、個人事業主になってから、仕事道具がかなり増えていました。
・IT機材
・配線関係
・仕事道具
・予備パーツ
・資料関係
などが積み重なって、気づけば想像以上の量になっていたんですよね。
特に今回は、
「まだ使うかもしれない」
という判断で残した物も多かったので、搬入や整理、不用品処分まで全部大変になってしまいました。
だからこそ、今回の引っ越しで一番の反省点を挙げるなら、
「不用品かどうかをもっとしっかり確認して、なるべく捨てておくべきだった」
ということでした。
もちろん、逆に捨てて後悔した物もありました。
ただ、それでも全体で見ると、
「物が多いことによる負担」
の方がかなり大きかった気がします。
次回は山積みになった段ボールと不用品処理について、記事にしました。
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