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段ボールの山との戦いと増えていく家具の不用品

2026 5/28
ブログ コラム
2026年5月28日

今日もお疲れ様です。

先日、ようやく引っ越し後の段ボール開封作業がひと段落しました。

引っ越し準備から段ボールの開封作業までしていた時のブログ記事はこちら

👉 トラブルだらけの引っ越し準備と当日|法人化準備で感じた「理想と現実のギャップ」

荷物を出し終わった時は、

「これでやっと落ち着ける……」

と思ったんですが、実際に最後まで残ったのは、大量の段ボールでした。

引っ越し作業中は荷物の搬入や配置に意識が向きますが、開封後に発生する段ボールの山も、かなり大変なんですよね。

今回は、実際に引っ越し後に困った「段ボール処理問題」について書いていこうと思います。

目次

開封作業が終わると、一気に段ボールが増える

引っ越し中は、

・まだ使う物が入っている
・配置が決まっていない
・一時保管に使う

という理由で、段ボールが必要になります。

そのため、開封途中ではそこまで気にならなかったんですが、ある程度片付いてくると、一気に存在感が出てきました。

特に今回は、

・家具や家電の購入
・事務所兼住居としての環境整備
・法人化準備

なども重なっていたので、Amazon関係の箱もかなり増えていました。

最初は、

「後でまとめて片付ければいいかな」

くらいに考えていたんですが、気づいたら部屋の一角に段ボールの山が出来上がっていたんですよね。

さらに、使わなくなった家具や細かい不用品も増えていき、

「軽トラ半分くらいありそう……」

と思うくらいの量になっていました。

部屋の端に積み上がっているだけなんですが、かなり圧迫感がありました。

気づけば段ボールの山

段ボール以外の問題点|家具の再配置で“不用品”も増えていった

今回は、ただ引っ越しするだけではなく、

・仕事スペース
・来客スペース
・生活スペース

を見直しながら配置を調整していました。

そのため、実際に家具を置いてみると、

「これは今の部屋だと使いづらいな……」

という物もかなり出てきたんですよね。

特に、

・サイズ感が合わない
・動線を邪魔する
・ロボット掃除機と相性が悪い
・別の用途に置き換えた

みたいな理由で、以前は使っていた家具でも不要になる物が出てきました。

今回は段ボールだけでもかなり大変だったんですが、さらに不用品処分も重なっていたので、想像以上に片付け量が増えていました。

段ボールは“置いてあるだけ”で圧迫感が強い

実際に感じたのは、段ボールは中身よりも、

“置いてあること自体がストレス”

になりやすいということでした。

まだ開封していない荷物なら、

「後でやろう」

と思えるんですが、空になった段ボールは違います。

使わないのに場所を取るので、部屋が片付いていても、

「全然片付いた感じがしない」

状態になっていました。

特に今回は、

・ロボット掃除機を動かしたい
・配線整理も進めたい
・来客スペースも整えたい

という状況だったので、床に物が多い状態を早めに解消したかったんですよね。

潰す作業も思った以上に大変だった

段ボールは捨てる前に、

・テープを剥がす
・折りたたむ
・サイズをそろえる
・紐でまとめる

みたいな作業が必要になります。

これが地味に大変でした。

しかもAmazon系の箱はサイズがバラバラなので、積みにくいんですよね。

さらに、緩衝材や紙類も大量に出るので、

「段ボールだけ片付ければ終わり」

ではありませんでした。

気づいたら、

“片付けるための片付け”

みたいな状態になっていました。

一気に捨てられないこともある

今回、念のため自治体のルールを調べてみたんですが、

“大量の段ボールは一気に捨てられない”

ことが分かりました。

地域によってルールは違うと思いますが、

・一度に出せる量に制限がある
・回収日が少ない
・持ち込みが必要になる場合がある

など、思っていたより条件が細かかったんですよね。

実際、近い回収日はあったんですが、今回の量を一気に自治体へ出せる状況ではありませんでした。

また、量制限を見ても、

「これは数回に分けないと厳しいな……」

という状態だったんですよね。

持ち込み処分も検討はしました。

ですが、

・処分場まで距離がある
・自家用車がない
・運搬方法がない

という問題があり、現実的にはかなり難しい状況でした。

正直、

「まとめて一気に出せば終わりかな」

くらいに考えていたので、少し焦りました。

しかも今回は、不用品もかなり出ていたので、

「どこまでを普通ごみにするか」

みたいな整理も必要になりました。

回収ペースが追いつかず、不用品回収業者を呼ぶことにした

自治体回収だけで処理しようとも考えたんですが、

2~3週間に一度くらいのペースで少しずつ処分していく形になると、終わるまでにかなり時間がかかることが分かりました。

その間ずっと、

・部屋の一角を段ボールが占領する
・不用品を避けながら生活する
・掃除や動線が悪くなる

状態が続くのは、正直かなりストレスだったんですよね。

さらに今回は、自家用車を持っていなかったことも大きかったです。

もし軽トラや大きめの車があれば、自分で何回かに分けて持ち込む選択肢もあったと思います。

ですが実際には、

・大量の段ボール
・不要になった家具
・細かい不用品

をまとめて運ぶ手段がありませんでした。

特に家具関係はサイズも大きいので、

「これは自力だとかなり厳しいな……」

と感じたんですよね。

そのため、不用品回収業者へ相談することにしました。

不用品回収業者探しは少し不安だった

その際、不用品回収業者についてはインターネットで探しました。

ただ、正直なところ、

「本当に大丈夫かな……」

という不安もかなりありました。

不用品回収関係は、

・料金トラブル
・追加請求
・口コミの差が大きい

みたいな話も見かけるので、かなり慎重に調べていたんですよね。

そのため今回は、

・Googleレビュー
・口コミサイト
・作業事例
・料金説明

などをかなり見比べながら、お願いする業者を探していました。

特に、

「見積内容が分かりやすいか」
「口コミで変なトラブルが多くないか」

はかなり意識して見ていたと思います。

結果的には、対応もかなり丁寧だったので、今回はお願いして良かったと思っています。

業者の方の反応が途中で変わった

最初に相談した時は、

「お金もったいないんで、自治体回収にした方が良いですよ」

という感じでした。

正直、その時点では、

「そこまで多くないように見えるのかな?」

とも思っていました。

ですが実際に見積してもらい、段ボールや不用品を確認してもらうと、業者の方の反応が少し変わったんですよね。

最終的には、

「これは呼んでもらった方が早かったですね」

という話になりました。

実際、今回処分したのは、

・段ボール約30枚
・新しく購入した家具類の大型箱
・自転車スタンド
・サイドテーブル
・不要になった布団

などで、量としては軽トラ1台の半分くらいだったと思います。

さらに、

・デスク
・チェア
・チェアマット
・ロボット掃除機

など、大型家具や機材を導入したことで、想像以上に梱包材が増えていました。

作業自体は2人で約30分ほど。

かなり慣れた動きで、一気に搬出していったので、

「やっぱりプロは早いな……」

と感じました。

料金は約2万円ほどでしたが、

・搬出作業
・積み込み
・処分の手間
・片付かないストレス

まで含めると、今回はかなり妥当だったと思っています。

不用品回収後、ようやく部屋のレイアウトを考えられるようになった

特に、部屋が一気に片付いたことで、

「やっと生活環境が整った」

感覚がかなり大きかったです。

さらに、今まで段ボールや不用品で埋まっていたスペースが空いたことで、

・家具の配置
・動線
・来客スペース
・仕事環境

などもかなり考えやすくなりました。

実際、物が置かれている状態だと、

「ここに家具を置けるのか」

すら判断しづらかったんですよね。

また、段ボールの山がかなり場所を取っていたので、

・机をどこに置くか
・配線をどう通すか
・来客スペースをどう作るか

なども、かなり考えづらい状態でした。

特に今回は、事務所兼住居として整えていたこともあり、

“とりあえず置く”

ではなく、

「仕事しやすいか」
「動きやすいか」

まで考えながら配置を決めたかったんですよね。

ですが、段ボールや不用品で床が埋まっていると、

“本来の部屋の広さや動線”

が見えづらくなってしまいます。

そのため、不用品を回収してもらってスペースが空いたことで、ようやく本格的にレイアウトを考えやすくなりました。

実際、部屋が片付いた後にロボット掃除機を動かした時は、

「やっとちゃんと動かせる……」

と少し安心したのを覚えています。

なので今回は、単純な不用品処分というより、

“部屋を整え直すための処分”

に近かったのかもしれません。

一気にやろうとするとかなり疲れる

正直、開封作業が終わったタイミングではかなり疲れていました。

その状態で段ボール処理まで一気にやろうとすると、かなりしんどいです。

なので今回は、

・今日は開封だけ
・次の日に段ボール整理
・後日まとめて回収へ依頼

みたいに分けながら進めました。

引っ越しって、

「荷物を運び終わったら終わり」

ではなく、

“生活できる状態に戻すまで”

が本番なんだなと実感しました。

まとめ

引っ越し後、最後まで残りやすいのが段ボール問題でした。

特に今回は、

・法人化準備
・事務所環境構築
・家具や機材導入

なども重なっていたので、通常の引っ越し以上に箱が増えていたと思います。

さらに、家具の再配置を進める中で、不用品になった家具も増えていきました。

その結果、

“片付けながら、さらに処分対象が増えていく”

状態になっていたんですよね。

しかも、大量の段ボールや不用品は自治体回収だけでは処理に時間がかかる場合もあります。

今回は、自家用車がなかったこともあり、自力で何度も持ち込むのはかなり厳しい状況でした。

最初は自治体回収を勧められましたが、実際に見てもらうと、

「これは業者を呼んだ方が早い」

という判断になりました。

結果的には、かなり助かったと思っています。

開封後の処理まで含めて考えておかないと、

「片付いたはずなのに、全然落ち着かない」

状態になりやすいのかもしれません。

これから引っ越し予定の方は、

“段ボールをどう処分するか”

まで含めて考えておくと、かなり助かると思います。

そして実際に、段ボールの山がなくなった部屋を見た時、ようやく

「引っ越しが終わった」

と感じられた気がしました。


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