※本記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれています。
今日もお疲れ様です。
前回は、お互いの得意分野で支え合う関係が印象的だった『できる猫は今日も憂鬱』2巻をレビューしました。

今回は『できる猫は今日も憂鬱』3巻を読みました。
今回印象に残ったのは、社員旅行というイベントを通して、お互いの存在の大切さが描かれていたことです。
笑いあり、癒やしありの日常はそのままに、二人の絆を改めて感じられる一冊でした。
離れてみて気付く、お互いの存在
社員旅行という普段とは違う環境だからこそ、お互いを思いやる気持ちがより伝わってきました。
いつも一緒にいることが当たり前だからこそ、その存在の大切さにはなかなか気付きません。
少し離れて過ごしたからこそ、お互いを大切に思う気持ちや、一緒に過ごす日常のありがたさが自然と描かれていて、とても印象に残りました。
仕事でも支え合うことは同じ
一人で会社を始めましたが、一人で仕事をしている感覚はありません。
法人口座の開設では銀行の方にお世話になり、会社設立では税理士の先生をはじめ、多くの方に支えていただきました。
社内SEとして働いていた頃も、現場の方が相談してくださるから改善点が見つかり、私がシステムを整えることで仕事がしやすくなりました。
どちらか一方だけでは成り立たず、お互いを信頼し合っていたからこそ、業務改善を進めることができました。
一人でできることには限界があります。
だからこそ、お互いに支え合い、信頼関係を築いていくことが大切なのだと思います。
『できる猫は今日も憂鬱』3巻を読んで、そのことを改めて感じました。
今回一番印象に残ったこと
今回一番印象に残ったのは、社員旅行というイベントで一旦離れてみたことで、お互いの存在の大切さに気付く様子が描かれていたことです。
普段は一緒にいることが当たり前だからこそ、そのありがたさには気付きにくいものです。
少し離れる時間があったからこそ、お互いを思いやる気持ちや、一緒に過ごす日常の大切さがより伝わってきました。
コミカルな場面に笑いながらも、二人の絆を改めて感じられる、心が温かくなる一冊でした。
まとめ
『できる猫は今日も憂鬱』3巻は、笑いと癒やしだけでなく、お互いの存在の大切さを改めて感じられる一冊でした。
普段当たり前にそばにいてくれる人の存在を、改めて見つめ直したくなる作品です。
ほのぼのとした日常を楽しみたい方はもちろん、人とのつながりの大切さを感じたい方にも、ぜひ読んでいただきたい一冊です。
関連記事
▶ 『できる猫は今日も憂鬱』1巻レビュー
諭吉との出会いや作品の魅力をご紹介しています。
👉 記事はこちら:『できる猫は今日も憂鬱』1巻レビュー
▶ 『できる猫は今日も憂鬱』2巻レビュー
お互いの得意分野を活かして支え合う関係が印象に残った一冊です。
👉 記事はこちら:『できる猫は今日も憂鬱』2巻レビュー
▶ 『片田舎のおっさん、剣聖になる』1巻レビュー
人を育てることや信頼を積み重ねることの大切さを感じた作品です。
👉 記事はこちら:『片田舎のおっさん、剣聖になる』1巻レビュー
▶ 法人設立のきっかけ|なぜ会社を作ろうと思ったのか
会社設立を決意した理由や、これまで支えてくださった方々への思いについてまとめています。
👉 記事はこちら:法人設立を意識し始めたきっかけ|「利益は出ているのに苦しい」が続いた話
「もしこの記事が役に立ったと感じたら、SNSでシェアしていただけると嬉しいです!」
その際、インスタグラムやX(Twitter)で**「フォロー」や「シェア」**してもらえると、次の記事を書く大きな励みになります!
他にもSEの裏話や便利なガジェットやちょっと一息つけるようなコラムも用意していますので、ぜひご覧ください。






コメント