今日もお疲れ様です。
私は約2年前から紙のノートをやめ、現在はiPadとApple Pencilを使ってメモや記録を残しています。
どのように運用しているかはこちらの記事で紹介していますので、まだご覧になってない方はこちらからご確認ください。
👉 iPad miniとApple Pencilで仕事が変わる!紙をなくしてミニマルに働く私の活用術とブギーボード連携術
今回紹介するのは、実際に使っているiPad miniとiPad Airの比較です。

購入前は、「Airがあればminiはいらなくなるかもしれない」と思っていました。
しかし実際に使ってみると、予想とは違う結果になりました。
今回は、電子ノートとして使う場合のリアルな使用感を紹介したいと思います。
私のiPadの使い方
まず前提として、私はiPadをパソコン代わりには使っていません。
ブログ執筆はパソコン。インターネット閲覧はパソコンかiPhone。SNSも基本的にiPhoneです。
iPadの役割は、
- 電子ノート
- 打ち合わせメモ
- 資料閲覧
- 漫画や小説の読書
になります。
そのため、Apple Pencilは必須です。
iPad Airを購入した理由
もともと使っていたのはiPad mini 5でした。
iPad Airを購入した理由は、「大きい画面の方が便利なのでは?」と思ったからです。
また、電子ノートとして使う場合に、
- miniとどう違うのか
- 本当に画面が大きい方が便利なのか
を実際に試してみたいという気持ちもありました。
最初の感想は「意外と重い」
購入前はスペック表を見ながら、「そこまで重くないかな」と思っていました。
しかし実際に持った時の感想は、「意外と重い」でした。
もちろん持てない重さではありません。
ただ、普段からminiを使っていた私には想像以上の差を感じました。
購入当初は持ち出して使うことも考えていましたが、「あ、これは持ち歩かないな」と思ったのを覚えています。
持ち歩くなら圧倒的にiPad mini
現在、仕事で外出する時はiPad miniを持ち歩いています。
主な用途は、
- 打ち合わせメモ
- 現場での記録
- アイデアメモ
です。
miniの魅力は何と言っても携帯性です。
カバンに入れていても存在を忘れるくらい自然に持ち歩けます。
一方でAirは、「持っている」という感覚があります。
数字以上に重量差を感じるのは、この辺りが理由かもしれません。
miniにも弱点はある
もちろん不満がないわけではありません。
長時間の打ち合わせでは本体が熱くなることがあります。
また、Apple Pencilでメモを取り続けるとバッテリー消費も意外と早く感じます。
それでも私はminiを持ち歩きます。
理由はシンプルです。
携帯性のメリットが圧倒的に大きいからです。
もし明日どちらか1台だけ残せと言われても、私はminiを選びます。

資料を見るならAir
一方でAirが不要になったわけではありません。
現在のAirの役割は、
・PDF資料の閲覧
・マニュアル確認
・漫画
・小説
です。
特に資料閲覧はAirの方が快適でした。
画面が大きいため、
・全体を把握しやすい
・小さい文字も読みやすい
・ページ移動が少ない
というメリットがあります。
購入後、一番便利だと感じたのも資料閲覧でした。
読書はAirの方が快適だった
漫画は主に楽天Koboで読んでいます。
最初はminiで読んでいましたが、Airを使うようになって印象が変わりました。
画面が大きいため、
- 漫画のセリフが読みやすい
- 描き込みが見やすい
- 小説の文字が読みやすい
と感じています。
私は紙の本も好きですが、保管場所の問題から電子書籍を利用することが増えました。
そのため、自宅で読書する時はAirを使うことが多くなっています。
文字入力はPCかiPhone
iPadでブログ記事を書こうとしたこともあります。
しかし私には合いませんでした。
一番気になったのはコピペのしづらさです。
また、外付けキーボードも試しましたが、
「キーボードを探して接続する」
という手間が面倒になり使わなくなりました。
短い文章ならiPhoneのフリック入力。
長文ならパソコン。
私の場合、iPadは文章を書く道具ではなく、手書きで記録を残す道具になっています。
用途別に比較してみる
実際に使ってみると、iPad miniとiPad Airは競合しませんでした。
用途ごとにまとめると次のようになります。
| 用途 | iPad mini | iPad Air |
|---|---|---|
| 持ち歩き | ◎ | △ |
| 打ち合わせメモ | ◎ | △ |
| 現場での記録 | ◎ | △ |
| 資料閲覧 | △ | ◎ |
| 漫画 | ○ | ◎ |
| 小説 | ○ | ◎ |
| 文字入力 | △ | △ |
| ブログ執筆 | △ | △ |
miniは持ち歩いて記録を残す道具。
Airは資料や本を見やすくする道具。
実際に使ってみると、この役割分担が一番しっくりきました。
まとめ
実際に使ってみると、iPad miniとiPad Airは競合しませんでした。
私の場合は、
- iPad mini:仕事で使う電子ノート
- iPad Air:資料閲覧や読書用の大きな電子ノート
という使い分けになっています。
比較してみた結果、
持ち歩いて記録を残すならmini。
資料閲覧や読書を快適にしたいならAir。
という結論になりました。
もし私のように電子ノートとして使うことを考えているなら、スペックだけではなく「どこで使うか」を基準に選ぶと後悔しにくいと思います。
関連記事
▶ iPad miniとApple Pencilで仕事が変わる!紙をなくしてミニマルに働く私の活用術とブギーボード連携術
今回の記事でも触れたように、私は紙のノートをほとんど使わなくなりました。
では実際にiPad miniとApple Pencilをどのように活用しているのか。
電子ノート運用やブギーボードとの使い分けについて詳しく紹介しています。
👉 記事:iPad miniとApple Pencilで仕事が変わる!紙をなくしてミニマルに働く私の活用術とブギーボード連携術
▶ iPad miniユーザーの私が「ブギーボード BB-1GX」を手放せない理由。デジタルを補完する“起動0秒”の活用術
iPad miniを使っていても、すべてをデジタル化しているわけではありません。
ちょっとしたメモや電話中の走り書きでは、今でもブギーボードが活躍しています。
電子ノートを補完するアナログ寄りの活用方法を紹介しています。
👉 記事:iPad miniユーザーの私が「ブギーボード BB-1GX」を手放せない理由。デジタルを補完する“起動0秒”の活用術
「もしこの記事が役に立ったと感じたら、SNSでシェアしていただけると嬉しいです!」
その際、インスタグラムやX(Twitter)で**「フォロー」や「シェア」**してもらえると、次の記事を書く大きな励みになります!
他にもSEの裏話や便利なガジェットやちょっと一息つけるようなコラムも用意していますので、ぜひご覧ください。






コメント