MENU
  • Home
  • SEの裏話
  • ガジェット・レビュー
  • PCスキル関係
  • ちょっと一息
  • 管理人の経歴
  • お問い合わせ
  • プライバシーポリシー
仕事やプライベートで楽しいガジェット
ZuTech
  • Home
  • SEの裏話
  • ガジェット・レビュー
  • PCスキル関係
  • ちょっと一息
  • 管理人の経歴
  • お問い合わせ
  • プライバシーポリシー
ZuTech
  • Home
  • SEの裏話
  • ガジェット・レビュー
  • PCスキル関係
  • ちょっと一息
  • 管理人の経歴
  • お問い合わせ
  • プライバシーポリシー
  1. ホーム
  2. ブログ
  3. コラム
  4. コミュニケーションが苦手だからこそ意識していること|ズレを防ぐための一手間

コミュニケーションが苦手だからこそ意識していること|ズレを防ぐための一手間

2026 4/11
ブログ コラム
2026年4月11日

今日もお疲れ様です。

今回、人との距離感や伝わり方についてなんですが、正直な話、私はもともとコミュニケーションが得意な方ではありません。

  • 何をどう伝えればいいか迷う
  • 言ったつもりでも伝わっていない
  • 相手の意図を読み違える

こういったことは、今でも普通にあります。

そんな中で、人との距離感や伝わり方について考えさせられるきっかけになった作品がありました。

👉 「鬼島さんと山田さん」1巻のレビューはこちら

今回はそこから少し視点を広げて、
コミュニケーションについて整理してみようと思います。

目次

「伝わっているつもり」が一番ズレる

コミュニケーションで一番ややこしいのは、

「伝わっている“つもり”になっている状態」です。

自分の中では整理できているし、言葉にもしている。
でも相手側では、少し違う形で受け取られている。

このズレは、

  • 説明不足
  • 前提の共有不足
  • 受け取り方の違い

といった、ちょっとした差で簡単に生まれます。

人は「分からないまま」会話している

そもそも前提として、相手の考えていることは完全には分からないという点があります。

だからこそ私は、

  • 言葉
  • 表情
  • 過去のやり取り

こういった情報から、「たぶんこういう意味だろう」と補完しています。

ただ、正直なところ――

相手の様子や表情を読み取るのはあまり得意ではありません。
自分自身も緊張していることが多いです。

だからこそ、感覚に頼りすぎないようにしている、という意識があります。

言葉と記録で補うという考え方

表情や空気感をうまく読み取れない分、言葉と記録で補うという形を取っています。

  • その場で確認する
  • あとから見返せる形にする

こういった動きを入れることで、感覚に頼らなくてもズレを調整できます。

記録は「保険」ではなく「調整ツール」

これは単なる証拠を残すためではなく、認識のズレを後から調整するためという意味合いの方が強いです。

口頭だけだと、

  • ニュアンスの違い
  • 記憶のズレ
  • 解釈の違い

がどうしても発生します。

でも、文章として残っていれば、「どこでズレたのか」を具体的に確認できるようになります。

こういう話をすると、

「そこまでしないといけないの?」
「ちょっと面倒じゃない?」

と言われることもあります。

確かに手間は少し増えますが、一度トラブルになると、その何倍も時間を使うことも少なくありません。

苦手だからこその一手間

もともと得意ではないからこそ、意識していることがあります。

  • 一回で伝わると思わない
  • 「認識合ってますか?」を挟む
  • やり取りを形に残す

その場の情報はメモで残す

なるべくその場でメモを取ることも意識しています。

人の記憶は思っている以上に曖昧で、後から思い出そうとすると、細かいニュアンスが抜けていることもよくあります。

だからこそ、

  • 打ち合わせ中に要点をメモする
  • 電話の内容も簡単に書き残す

といった形で、「その場の情報」を逃さないようにしています。

メモはツールで無理なく続ける

ここで使っているのは、

  • サッと書けるブギーボード
  • 整理用としてのiPad mini+Apple Pencil

という使い分けです。

「一時メモは素早く、記録は整理して残す」

この流れにすることで、無理なく続けられる形にしています。

このあたりの具体的な使い方については、別記事でまとめていますので、気になる方はご覧ください。

👉 iPad miniユーザーの私が「ブギーボード BB-1GX」を手放せない理由。デジタルを補完する“起動0秒”の活用術

打ち合わせ後は必ず確認する

さらに、打ち合わせ後の議事録確認や、電話後のメールでの確認を必ず行っています。

その場では問題なく進んでいるように見えても、後から認識のズレが出てくることは珍しくありません。

だからこそ、

  • 打ち合わせ内容を文章で整理する
  • 電話の内容をメールで補足する

といった形で、「その時の認識」を残すようにしています。

ズレは「コスト」に変わる

そしてこれは少し大げさに聞こえるかもしれませんが、エンジニアの私にとっては、死活問題に近いところでもあります。

仕事の中で「言った・言わない」が起きてしまうと、そのまま信頼に関わる話になってしまうこともあります。

特に、電話での打ち合わせや認識合わせが多い場面では、その場では合っているつもりでも、後からズレるということが起きやすくなります。

その状態で進んでしまうと、出来上がったものが「思っていたものと違う」といった事故にもつながります。

さらに場合によっては、

・再作成の対応が必要になる
・修正費用が発生する

といった形で、手間もコストも大きく膨らんでしまうこともあります。

だからこそ、やり取りを後から確認できる形にしておくことを意識しています。

まとめ:上手さより「ズレの調整」

コミュニケーションが得意かどうかよりも、

「ズレをどれだけ小さくできるか」

の方が、実務では重要だったりします。

そして、

苦手だからこその一手間

これも大きいと感じています。

完璧に伝えることはできなくても、
少しずつズレを合わせていく。

その積み重ねが、信頼につながっていくのかもしれません。


今回のように、コミュニケーションや距離感については、
少し違った角度から考えさせられる場面もあります。

👉 「鬼島さんと山田さん」1巻のレビューはこちら

また、今回触れたようなメモや記録の取り方については、
実際に使っているツールも含めて別記事でまとめています。

👉iPad miniユーザーの私が「ブギーボード BB-1GX」を手放せない理由。デジタルを補完する“起動0秒”の活用術



「もしこの記事が役に立ったと感じたら、SNSでシェアしていただけると嬉しいです!」
その際、インスタグラムやX(Twitter)で**「フォロー」や「シェア」**してもらえると、次の記事を書く大きな励みになります!


他にもSEの裏話や便利なガジェットやちょっと一息つけるようなコラムも用意していますので、ぜひご覧ください。

  • コミュニケーションが苦手だからこそ意識していること|ズレを防ぐための一手間
  • 【書評】鬼島さんと山田さん1巻|“心の声”が聞こえると、距離感はこう変わる
  • なぜ“支える人”は評価されにくいのか?見えない役割の正体
  • 【書評】支える側は、なぜ評価されにくいのか|“真の仲間じゃないと”1巻レビュー
  • 【元社内SEが感じた】「最近の若い者は」と「価値観が古い」がぶつかる理由
  • 【書評】『治癒魔法の間違った使い方 1巻』元社内SEが読むと“力技と発想力”のバランスが面白い
ブログ コラム
コミュニケーション タスク管理 ビジネススキル メモ術 仕事術 情報共有 業務改善 社内SE 認識のズレ 議事録
  • 【書評】鬼島さんと山田さん1巻|“心の声”が聞こえると、距離感はこう変わる

関連記事

  • 【書評】鬼島さんと山田さん1巻|“心の声”が聞こえると、距離感はこう変わる
    2026年4月10日
  • なぜ“支える人”は評価されにくいのか?見えない役割の正体
    2026年4月9日
  • 【書評】支える側は、なぜ評価されにくいのか|“真の仲間じゃないと”1巻レビュー
    2026年4月8日
  • 【元社内SEが感じた】「最近の若い者は」と「価値観が古い」がぶつかる理由
    2026年4月7日
  • 【書評】『治癒魔法の間違った使い方 1巻』元社内SEが読むと“力技と発想力”のバランスが面白い
    2026年4月6日
  • 期初に新システムを入れるとどうなる?社内SE視点で解説
    2026年4月5日
  • 『弱気MAX令嬢 5』に学ぶ、泥臭く「信頼」を積み直すための再挑戦
    2026年4月4日
  • 「ちゃんとやりたいのに回らない」仕事と家事の両立が難しい理由
    2026年4月3日

コメント

コメントする コメントをキャンセル

CAPTCHA


  • 管理人の経歴
  • お問い合わせ
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

© ZuTech.

目次