法人口座を開設しました|会社としての第一歩
今日もお疲れ様です。
前回の記事では、無事に法人口座開設の審査を通過することができました。
その時の様子はこちらの記事でご紹介しています。
👉 法人口座開設の審査を通過しました|ホームページや実体確認で感じたこと

審査通過後は、予約した日時に銀行印や必要書類を持って銀行へ向かいました。
いよいよ、法人口座開設の手続きです。
手続きは約1時間
銀行へ到着すると、必要書類の確認から始まりました。
手続きは約1時間ほど。
申込内容を確認しながら、書類への記入や押印を進めていきます。
担当者の方が丁寧に説明してくださったので、不安になることはほとんどありませんでした。
インターネットバンキングやキャッシュカードについての説明もあり、キャッシュカードは後日郵送で届くとのことでした。
初めて銀行印を押した
書類への記入が終わると、初めて銀行印を押しました。
法人印や銀行印は、複製されにくくするために複雑な書体が使われることが一般的だそうです。
そのため、最初は銀行印と代表印の違いが分からず、
「どっちだったかな?」
と少し迷ってしまいました(笑)。
今では少しずつ見慣れてきましたが、最初は普段見ない書体に戸惑ったのを覚えています。
実は、この銀行印や代表印を作る時も、書体や印鑑の種類など初めて知ることばかりでした。
その時の様子は、こちらの記事でご紹介しています。
通帳を受け取って実感したこと
手続きが終わると、その場で法人口座の通帳を受け取りました。
通帳を手にした瞬間、
「会社の通帳ができた。」
そんな当たり前のことが、とても嬉しく感じました。
それと同時に、
「ようやく会社の準備に入れる。」
そんな実感も湧いてきました。
法人設立から続いてきた手続きも、この法人口座の開設で一区切りです。
ホッとした気持ちと、これから始まるという期待の両方を感じた一日になりました。

人とのつながりを改めて感じた
今回の法人口座開設を通して改めて感じたのは、人とのつながりの大切さです。
会社は一人で設立しました。
ですが、ここまで来ることができたのは、一人の力だけではありません。
銀行の担当者の方。
税理士の先生。
そして、これまでお世話になった多くの方々。
たくさんの方に支えられながら、一つひとつ会社としての形が整ってきました。
法人口座の開設も、その支えがあって無事に終えることができた手続きの一つだったと思います。
まとめ
法人口座の開設は、銀行口座を作るだけの手続きではありませんでした。
会社として本格的に事業を始めるための、大切なスタートラインだったと感じています。
これから法人口座を開設される方は、審査だけでなく、銀行の担当者の方とのご縁も大切にしてみてください。
今回の手続きを通して、会社は一人で作るものではなく、多くの人に支えられながら形になっていくものだと改めて感じました。
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