MENU
  • Home
  • SEの裏話
  • ガジェット・レビュー
  • PCスキル関係
  • ちょっと一息
  • 管理人の経歴
  • お問い合わせ
  • プライバシーポリシー
仕事やプライベートで楽しいガジェット
ZuTech
  • Home
  • SEの裏話
  • ガジェット・レビュー
  • PCスキル関係
  • ちょっと一息
  • 管理人の経歴
  • お問い合わせ
  • プライバシーポリシー
ZuTech
  • Home
  • SEの裏話
  • ガジェット・レビュー
  • PCスキル関係
  • ちょっと一息
  • 管理人の経歴
  • お問い合わせ
  • プライバシーポリシー
  1. ホーム
  2. ブログ
  3. ちょっと一息
  4. 【書評】「私なんて」という思い込みを書き換えよう。元社内SEが語る『ずたぼろ令嬢』10巻の再起劇

【書評】「私なんて」という思い込みを書き換えよう。元社内SEが語る『ずたぼろ令嬢』10巻の再起劇

2026 3/24
ブログ ちょっと一息
2026年3月12日2026年3月24日

今日もお疲れ様です。
かつては「動いて当たり前」の現場でボロボロになりながら働いていた私ですが、そんな「ずたぼろ」な経験があるからこそ、この物語は心に深く刺さります。
今日もこの漫画を読んで、ちょっと一息しませんか?

私の推しである、有能すぎる執事・マオさんの仕事ぶりにも触れつつ、最新10巻の魅力を語っていきます。

目次

今回のリフレッシュ:ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される 第10巻

リンク

(※自分を変えようと一歩踏み出すお姉さんの表情が、最高にかっこいい一冊です!)

10巻のざっとしたあらすじ(ネタバレなし)

隣国からやってきた王女レイミアという「超大型クライアント」。
幸せを掴んだマリーの傍らで、姉のアナスタジアには「誰も見たことがない男装服を作る」という難題が突きつけられます。
過去のトラウマから「自分はダメな人間だ」と思い込んでいる彼女は、この無理難題を乗り越え、自分を縛る呪いから自由になれるのでしょうか?

元社内SEとして共感できるポイント

この10巻、私から見ると「高い技術があるのに、ブラックな環境のせいで自信をなくした職人」が、最高の仲間に恵まれて復活する物語なんです。

  • 「自己評価」と「実力」の大きなズレ
    お姉さんはずっと「自分は欠陥品だ」と自分を責めていますが、実際はその腕一本で王族を唸らせるほどの実力者。これ、厳しい現場で否定され続けて自信をなくした人に重なるんです。私もそうでしたが、正しい評価をくれる場所に移れば、才能は必ずまた輝き出します。
  • 「最後の仕上げ」がくれる勇気
    作中に登場する「赤い口紅」は、中身は同じ自分でも、一歩外へ踏み出すための「勇気のスイッチ」のようなもの。どれだけ中身(実力)を磨いても、自分自身が納得できる姿でなければ、最高のパフォーマンスは出せない。そんな「自分を整える大切さ」に深く共感しました。
  • 推しのマオさんは「最強の仕事仲間」
    私の大好きな執事・マオさんは、今回も完璧です。主人が困る前に準備を終え、トラブルの芽を裏で摘んでおく。こんなに頼りになる仕事相手がいたら、どんなに過酷なプロジェクトでも乗り切れるはず。彼が裏方を完璧にこなすからこそ、みんなが前を向けるんです。

まとめ:現場で戦うあなたへ

「自分なんて、あの人に比べれば全然ダメだ……」と、つい他人と比べて落ち込んでいませんか?
この10巻は、たとえ過去にひどい扱いを受けてボロボロになっていたとしても、自分の持っている力を信じて一歩踏み出せば、人生は何度でもやり直せることを教えてくれます。

アニメも大好評で、今まさに一番盛り上がっている作品です。
ぜひ最新刊を手にとって、お姉さんの勇姿とマオさんのスマートな仕事ぶりに癒やされてください。明日からまた頑張ろう、という元気がもらえますよ!
(※ただ割と重ための設定があるので、苦手な方は注意してくださいね。)

リンク

もうちょっと一息してみませんか?ということで他にも色々と投稿していますので、ぜひご確認ください

  • 【書評】『薬屋のひとりごと』1巻|考えることで見えてくる“つながり”
  • 【書評まとめ】公爵令嬢の嗜み 1巻|“負けから立て直す”ための最初の一手
  • 【書評】悪役令嬢の怠惰なため息1巻|無いなら作るという考え方
  • 週末リセット調査報告書第6回 — 少しだけ無理をやめた日の話 —
  • 【書評】鬼島さんと山田さん1巻|“心の声”が聞こえると、距離感はこう変わる
ブログ ちょっと一息
10巻 2025年夏アニメ zutaboro_reijo お仕事あるある ずたぼろ令嬢 アナスタジア マオ推し 元SEの視点 溺愛 漫画レビュー
  • 在宅は「集中」、出社は「心の保守」。元社内SEがフルリモートを捨てて週1〜2出社を選んだ理由
  • 定時退社は「当たり前」。でも、現場のエンジニアが「誰かの定時」のために灯す火を、私は否定したくない。

関連記事

  • マルチタスクは本当に効率的?実は“シングルタスクの積み重ね”だった話
    2026年4月22日
  • 考えることは“武器”になる|現場で差がつくシンプルな習慣
    2026年4月21日
  • 【書評】『薬屋のひとりごと』1巻|考えることで見えてくる“つながり”
    2026年4月17日
  • 【トラブル対応】状況の立て直しは順番がすべて|パニック時に崩さないための基本
    2026年4月16日
  • 【書評まとめ】公爵令嬢の嗜み 1巻|“負けから立て直す”ための最初の一手
    2026年4月15日
  • 無ければ作るという選択肢|現場で活きる考え方と“ちょうどいい工夫”
    2026年4月14日
  • 【書評】悪役令嬢の怠惰なため息1巻|無いなら作るという考え方
    2026年4月13日
  • 週末リセット調査報告書第6回 — 少しだけ無理をやめた日の話 —
    2026年4月12日

コメント

コメントする コメントをキャンセル

CAPTCHA


  • 管理人の経歴
  • お問い合わせ
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

© ZuTech.

目次