今日もお疲れ様です。
前回は、事務所づくりの様子をブログ記事にまとめました。まだご覧になっていない方は、ぜひこちらもご覧ください。
👉 【元社内SE】私の仕事部屋構築録|1Kから始まった理想の仕事部屋づくり

今回は、事業の対応エリアを広げるために、普通自動車免許の再取得を目指すことにしました。
まだ教習所へ話を聞きに行けてはいませんが、その前にiPhoneのドライビングシミュレーションアプリで運転の感覚を体験してみたので、その時に感じたことをまとめていきたいと思います。
ダメダメで散々だった18歳の免許取得
実は、普通自動車免許は18歳の頃に一度取得しています。
……とはいえ、その時は決して順調ではありませんでした。
補習も多く、教官からは何度も注意を受けました。
仮免許試験にも何度も落ち、「自分には運転は向いていないんじゃないか」と本気で思ったことを今でも覚えています。
特に印象に残っているのが、教習所で最初に受けたドライビングシミュレーションです。
当時は運転の感覚がまったく分からず、思うように操作できませんでした。
結果は散々で、「運転はこんなにも難しいのか」と強く感じたことを覚えています。
その後、何とか免許は取得できたものの、運転する機会はほとんどなく、気付けばペーパードライバーになっていました。
そして、免許の更新も忘れてしまい、そのまま失効。
今思えば、せっかく取得した免許を生かせなかったことは少しもったいなかったと感じています。
今振り返ると、一番の原因は運転のセンスではなく、当時の自分自身が運転に対して無関心だったことだと思います。
「免許は18歳になったら取るもの」という気持ちが強く、なぜ運転するのか、何のために免許を取るのかを深く考えていませんでした。
そのため、教習で教わることも「試験に受かるため」としか捉えられず、運転そのものを理解しようという意識が足りていなかったのだと思います。
免許を取り直そうと思った理由
今は18歳の頃とは違います。
事業の対応エリアを広げたい。
仕事で使うパソコンやモニターなどの機材を自分で運べるようになりたい。
そうした、免許を取得する目的がはっきりしています。
現在は地域密着で活動していますが、これからは大阪全域のお客様からのご相談にも対応できるようになりたいと考えています。
パソコンのトラブル対応やシステム導入では、現地へ伺った方が早く解決できることも少なくありません。
今は移動手段が自転車しかないため、荷物が多いと対応できる範囲に限界を感じることがあります。
だからこそ今回は、ただ免許を取り直すだけではなく、安全に運転できるようになることを目標に、一から学び直したいと思っています。
教習所へ行く前に始めたこと
18歳の頃の反省もあり、今回は教習所へ通う前に少しでも運転の感覚を知っておこうと思い、iPhoneのドライビングシミュレーションアプリを始めました。
毎日10分ほど、一日一回はアプリに触るようにしています。
今回試したのは、フリーモードの「テキサスハイウェイ」。
画面の左右にあるボタンを押してハンドルを操作するタイプで、しかも左ハンドル仕様でした。
実は車のゲームもほとんどやったことがないので、ハンドル操作そのものが初めてに近い感覚です。
記念すべき最初の衝突相手は、中央分離帯でした。
その後も壁や縁石にぶつけたり、カーブで曲がりきれなかったり、逆に曲がりすぎたり……。
ハンドルを切りすぎて、車線がめちゃくちゃになることも何度もありました。
正直、「やっぱり難しい」というのが最初の感想でした。

「なるほど」と思えたこと
それでも、続けているうちに「なるほど」と思えたこともありました。
運転では、車の位置を意識することが大切なのだということです。
白線やセンターラインがフロントガラスのどの位置に見えるのかを意識すると、車が道路のどこを走っているのか少しイメージできるようになりました。
また、カーブでは思っていたほど大きくハンドルを切る必要はないのかもしれない、と感じました。
最初は焦って大きく操作していましたが、一気に切るよりも細かく調整した方が走りやすい場面が多いように思えました。
もちろん、これはスマートフォンのシミュレーションアプリで感じたことです。
実際の教習では、基本からしっかり学びたいと思っています。
パニックになる自分を知ることができた
今回アプリを試して、一番良かったと思ったのは、自分がパニックになりやすい場面を知ることができたことです。
もともと私は、慌てるとパニックになりやすい性格だと自覚しています。
壁や縁石にぶつけるだけならまだしも、判断に迷ってもたもたしていると、今度は横から他の車が突っ込んできます。
「ちょっと待って!」と思っても、周りの車は待ってくれません。
だからこそ、自分の操作だけではなく、周りの流れを見ながら判断することも大切なのだろうと感じました。
そして、「自分はこういう場面で焦るんだ」ということを教習前に知ることができたのは、大きな収穫だったと思います。
一歩ずつ前へ
まだ交差点や駐車には挑戦できていませんし、思うように運転できるレベルには程遠いです。
今の目標は、とてもシンプルです。
まずは、ぶつからずに走れるようになること。
そのくらいの気持ちで、毎日少しずつシミュレーションアプリを続けていこうと思います。
その後は教習所で基本からしっかり学び、安全に運転できるようになって、仕事でも活用できるように頑張りたいと思います。
そしていつか、「免許を再取得して対応エリアが広がりました」と、このブログでご報告できる日を目指して、一歩ずつ前へ進んでいきます。
次回は、運転免許の再取得に向けて新しいメガネを購入したときのことをブログ記事にまとめたいと思います。
視力が合えば終わりだと思っていたのですが、実際には思わぬ苦戦もありました。
免許取得へ向けた準備の一つとして、その時の体験をご紹介します。
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