今日もお疲れ様です。
前回まで、定款作成や印鑑作成、登記申請までの流れをまとめてきました。
👉 会社設立の書類提出と登記申請|いよいよ設立手続きが動き出した

税理士の先生と相談して、行政書士の先生に5月15日に登記申請していただくことになりました。
そこからしばらく待ち、5月末頃に法人番号指定通知書が届きました。
今回は、会社を設立した実感が湧いた時のことをまとめてみようと思います。
郵便受けに入っていた通知書
ある日、郵便受けを確認すると法人番号指定通知書が届いていました。
封筒を見た瞬間、
「もしかして」
という期待がありました。
登記申請から少し時間が経っていたこともあり、無事に手続きが終わったのか気になっていたからです。
ただ、その時は別の作業もあったため、すぐには開封しませんでした。
今思えば不思議ですが、少し落ち着いてから確認したかったのかもしれません。
通知書を見て実感が湧いた
通知書を開封した時の気持ちは、
「やったー」
という喜びと、
「これから頑張らないといけないな」
という不安が半分ずつでした。
会社は登記が完了した時点で設立されています。
ですが、私の場合は法人番号指定通知書を見た時に初めて実感が湧きました。
社名と法人番号が記載された書類を見ながら、
「本当に会社ができたんだな」
と思ったのを覚えています。
社名を見た時は、
「これから頑張っていこう」
という気持ちになりました。
また、法人番号を確認した後は法人番号公表サイトも見てみました。
そこに自分の会社が掲載されているのを確認した時は少し嬉しかったですね。

税理士の先生から登記完了の連絡
通知書が届いた後、税理士の先生からも登記完了の連絡をいただきました。
連絡は電話でした。
通知書を先に確認していたこともあり、この時は比較的落ち着いて対応できていたと思います。
その週の金曜日に税理士の先生のところへ伺い、必要書類を受け取りました。
その際は今後の仕事の話などもしていました。
初めて受け取った法人の書類
受け取った書類は、
・定款
・登記関係の書類
・履歴事項全部証明書
・印鑑カード
などでした。
一番印象に残ったのは定款です。
自分で考えた事業内容や会社の内容が正式な書類として形になっていたからです。
履歴事項全部証明書を見た時は、
「定款で決めた内容がこうやって登録されるんだな」
と感じました。
また、法人用の印鑑カードも受け取りました。
存在は知っていましたが、実物を見るのは初めてでした。
個人の印鑑登録カードとはまた違った感覚で、
「会社用の印鑑カードができたんだな」
と思ったのを覚えています。
同じタイミングで届いた銀行からの案内
さらに同じ頃、ネット銀行を中心に法人口座開設の案内も届いていました。
驚いたのは、自分の会社名宛てに郵便物が届いたことです。
法人番号が公開される仕組みは知っていましたが、
「もう情報が公開されているんだな」
と改めて実感しました。
会社を設立すると、思っていた以上に早く情報が広がるものなんですね。
次は法人口座と社会保険
通知書が届いたことで一区切りという気持ちもありました。
ですが、実際にはここからがスタートです。
当時考えていた次の課題は、
・法人口座の開設
・社会保険の加入
でした。
特に法人口座については、
「審査が通るだろうか」
という不安もありました。
現在も対応を進めていますが、法人設立後にどのような流れで進んだのか、落ち着いたら改めて記事にまとめたいと思っています。
まとめ
法人番号指定通知書は一枚の書類ですが、私にとっては会社設立を実感できた大切な書類でした。
嬉しさもありましたが、それ以上に
「これからどうやって会社を続けていこう」
という気持ちの方が強かったように思います。
会社は設立して終わりではありません。
むしろここからが本当のスタートです。
通知書を見ながら感じた期待と不安を忘れずに、一歩ずつ前に進んでいきたいと思います。
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