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今日もお疲れ様です。
前回は年金事務所に行って社会保険の加入の手続きについて、ブログ記事をまとめました。よろしければご覧ください。
👉 法人化後の社会保険手続きへ。実際に年金事務所へ行ってきました

法人化に伴う引っ越しや社会保険の加入手続きなど終わり、一方で少しずつ事務所兼自宅の環境が整ってきました。
作業デスクやワークチェアを選ぶ時も悩みましたが、意外と時間をかけて考えたのがソファです。
今回は、打ち合わせスペース用として購入したソファのお話です。
ソファが必要になった理由
引っ越し前にもソファは持っていました。
ただ、長年使用していたこともあり、かなり傷んでいたため処分しました。
今回の購入は人生で2回目のソファです。
前回は知り合いから譲っていただいたものだったため、自分で選ぶのはほぼ初めてでした。
そして今回は、単にくつろぐためのソファではありません。
法人化に伴い、
- BtoBのお客様との打ち合わせ
- BtoCのお客様とのご相談
- オンライン会議
などを想定していました。
そのため、1階に打ち合わせスペースを作ろうと考えたのです。
実店舗へ行く時間がなかった
本来なら実店舗へ行き、実際に座り比べをしたかったところです。
しかし引っ越しや法人化の手続きで忙しく、そこまで時間を作ることができませんでした。
そのため今回はネットのレビューをひたすら調べることにしました。
サイズ感や座り心地、耐久性などを確認しながら比較し、最終的に選んだのがLOWYAのカウチソファでした。
LOWYAを選んだ理由
決め手になったのは価格と評判のバランスです。
約3万円台という比較的手の届きやすい価格帯でありながら、レビュー評価も悪くありませんでした。
また、オットマンが付属しているため、その場でレイアウト変更ができる点も魅力でした。
打ち合わせやオンライン会議、休憩など用途によって使い方を変えられるため、柔軟にレイアウト変更できることは大きなメリットでした。
一番悩んだのは事業用かプライベート用か
実は、一番悩んだのはソファの硬さではありません。
事業用として考えるのか、プライベート用として考えるのかでした。
心情としては100%事業用で考えたいところです。
しかし現実には、
- 読書
- ブログ執筆の休憩
- 動画視聴
- 昼寝
などにも使います。
一方で、
- お客様との打ち合わせ
- オンライン相談
- 将来の従業員や外注の方の休憩スペース
としても考えていました。
そのため、
「これは事業用なのか?」
「プライベート用なのか?」
という部分はかなり悩みました。

打ち合わせと休憩の両立
ソファを探していて感じたのは、この価格帯の商品は家庭向けが多いことです。
そのため、背もたれが柔らかく沈み込むタイプが多く見られました。
リラックスするには良いのですが、打ち合わせ用途を考えると少し気になります。
体が沈み込みすぎると姿勢が崩れやすく、資料を見ながら話をする際にも使いにくそうでした。
だからといって硬すぎるソファでは休憩しづらくなります。
仕事用とプライベート用のちょうど中間を探すことになりました。
実際に使ってみた感想
実際に使ってみると、座面は少し固めで、背もたれは柔らかめでした。
購入前は柔らかすぎないか少し心配していましたが、思っていたよりも座面がしっかりしていました。
そのため、打ち合わせ用途でも使いやすそうだと感じています。
背もたれは適度に柔らかく、休憩や読書をする時にはちょうど良い座り心地です。
昼寝をしたり、そのまま寝てしまったりすることもあります。
一方で、長時間座り続けると少し疲れることもあります。
クッションを検討している理由
現在は、
- 固めのクッション
- 柔らかめのクッション
の追加を検討しています。
理由は座り心地だけではありません。
ソファを長持ちさせたいという思いもあります。
同じ場所に負荷が集中すると、どうしてもヘタりやすくなります。
用途によってクッションを使い分けることで、座り心地の調整だけでなく、ソファ本体への負担も分散できればと考えています。
事務所らしくなった瞬間
現在は1階の打ち合わせスペースに設置しています。
テレビの前に配置しており、オンライン会議の背景にもなっています。
設置して感じたのは、「思ったより打ち合わせスペースっぽくなった」ということでした。
テレビとの相性も良く、オンライン会議の背景としても違和感がありません。
空いていたスペースが少しずつ事務所らしくなっていく様子を見ると、環境づくりが進んでいることを実感します。
家具選びというより環境づくりだった
振り返ってみると、悩んでいたのはソファの硬さではありませんでした。
仕事とプライベートをどう両立するか。
事務所兼自宅という環境をどう作るか。
そのバランスを考えていたのだと思います。
実際に設置してみると、テレビとの相性も良く、思っていた以上に打ち合わせスペースらしい雰囲気になりました。
将来的には、お客様との打ち合わせだけでなく、従業員や外注の方が少し休める場所としても活用できればと思っています。
まだクッションなど検討中の部分はありますが、これからも少しずつ働きやすい環境を整えていきたいと思います。
次回は、打ち合わせスペースに大型テレビをつけてみたので、ブログ記事にまとめていきたいと思います。
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なぜ事務所兼自宅という形を選んだのか、その経緯はこちらで詳しく紹介しています。
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仕事と生活を両立するために、どのようなレイアウトを考えたのかをまとめています。
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サイズや使い勝手を考えながら選んだ経緯を紹介しています。
長時間作業を快適にするために購入したワークチェア。
デスク環境と合わせて考えると、今回のソファ選びとの違いも見えてきます。
今回のソファも、新しい生活を始めるために購入した家具の一つです。
引っ越しで処分したものや新しく購入したものについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
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