今日もお疲れ様です。
前回は、運転免許の取得に向けて、ドライビングシミュレーションアプリを試していることをブログ記事にまとめました。まだご覧になっていない方は、ぜひこちらもご覧ください。
👉 【免許取得】不安だからこそ、ドライビングシミュレーションから始めました

今回は、その続きです。
教習所へ通う前に、もう一つ準備しておきたいことがありました。
それが、メガネの新調です。
運転では遠くの標識や信号を瞬時に見分ける必要があります。そのため、10年以上ぶりに視力を測定し、乱視を矯正するメガネを作ることにしました。
普段の生活では困っていませんでした
元々、目はあまり良い方ではありませんでした。
ただ、普段の生活で困ることはほとんどありません。
パソコン作業でも文字が少しぼやける程度で、なんとなく文字の形は分かりますし、仕事にも大きな支障はありませんでした。
遠くの景色や標識を見ると少しぼやけることはありましたが、「こんなものだろう」と思っていたため、これまで裸眼で過ごしてきました。
乱視があることは以前から知っていましたが、日常生活で不自由を感じることが少なかったため、メガネを作る機会もありませんでした。
今回も当初は、運転の時だけ掛けるメガネとして考えていました。
フレーム選びにも少しこだわりました
今回購入したお店はOWNDAYSです。
何店舗か候補はありましたが、ネットの口コミやレビューの評価が良かったこともあり、今回はOWNDAYSでお願いすることにしました。
フレームは5〜6本ほど試着し、鏡の前で何度も掛け替えながら、「どれが一番自然に見えるだろう」と悩みました。
今回、重視したのは軽さ・デザイン・色味の3つです。
毎日長時間掛けることを考え、できるだけ軽いフレームを選びました。
また、仕事でもプライベートでも使いやすいように、どちらの服装にも合わせやすいデザインを意識しました。
最初は細めのフレームも候補に入れていました。
実際に掛けて鏡を見ると、「……ちょっと怖いかも。」と、自分で思ってしまいました。
これからの仕事は、お客様からのご相談をきっかけに始まることがほとんどです。
ITに関する相談は、「こんなことを聞いても大丈夫かな」と不安を抱えながらお問い合わせいただく方も少なくありません。
だからこそ、「この人なら安心して相談できそう」と思っていただける第一印象も大切にしたいと考えました。
そこで、お忙しい中にもかかわらず、店員さんにも相談しながらフレームを選ぶことにしました。
特に色味については、ほとんど店員さんのアドバイスを参考にしています。
自分の中でも候補はありましたが、第三者から見た印象も大切にしたかったからです。
最終的には、薄いグレーとも薄いブラウンとも感じられる、やわらかい印象のフレームを選びました。
鏡を見た時も、「掛けている方が柔らかい印象だな」と感じられたので、このフレームに決めました。
掛けた瞬間、世界が変わりました
いよいよ完成したメガネを掛けてみると、最初に感じたのは、「文字がこんなにはっきり見えるんだ。」ということでした。
もちろん景色全体もくっきり見えるようになりました。
建物や道路標識、遠くの看板まで、今までよりはっきり見えます。
私は近視ではなく、乱視だけを矯正するメガネです。
「乱視だけなら、そんなに変わらないだろう。」とそう思っていましたが、想像以上の変化でした。
普段から普通に生活できていたので、自分では見えているつもりでした。
しかし、本当は少しぼやけた景色を当たり前のように見ていたのだと、この時初めて気付きました。

足元がふわふわして歩くのが少し怖かった
見え方は良くなりましたが、歩き始めると少し怖くなりました。
足元がふわふわしたような感覚になり、「なんだか背が高くなったような気がする。」とそんな不思議な感覚もありました。
もちろん転びそうになるほどではありません。
ただ、床との距離感が今までと違うため、いつもどおり歩いているつもりでも少し違和感がありました。
あとから調べてみると、乱視をしっかり矯正した直後は、このような違和感を覚える人もいるそうです。
数日後、テレビが少し斜めに見えた
数日使っていて、もう一つ気付いたことがあります。
テレビを見ていると、「あれ?少し傾いて見える。」と最初はメガネの調整ミスかと思いました。
しかし調べてみると、乱視をしっかり矯正した直後は、
- テレビ
- パソコン
- ドア
- 建物
など、まっすぐなものが少し傾いて見えることがあるそうです。
どうやらレンズの問題ではなく、新しい見え方に慣れていないことで起こる現象のようでした。
今でも時々感じることがありますが、「少しずつ順応している途中なんだな」と思うようにしています。
少しずつ慣れてきました
使い始めて一番印象に残ったのは、「目が疲れる。」というより、「新しい見え方に慣れている途中なんだな。」という感覚でした。
今までは少しぼやけた映像を当たり前として処理していた脳が、急にくっきりした映像を受け取るようになったことで、新しい見え方を覚え直しているような感覚がありました。
最初は違和感がありましたが、毎日使っているうちに少しずつ慣れ、今ではそれが当たり前の景色になりつつあります。
久しぶりに家族に会うと、最初に言われたのは、「どうしたの?」という一言でした。
10年以上ぶりのメガネ姿だったので、家族にとっても新鮮だったようです。
運転免許取得へ向けた準備
今回メガネを作った一番の理由は、運転免許取得を考えているからです。
運転では、
- 遠くの標識
- 信号
- 周囲の車
- 夜間の道路
など、一瞬で多くの情報を判断する必要があります。
教習所へ通い始めてからメガネに慣れるよりも、日常生活の中で違和感をなくしておいた方が安心だと思いました。
当初は運転の時だけ掛ける予定でしたが、実際に掛けてみると見え方だけではなく、自分の印象も思っていた以上に良く感じました。
「これなら普段も掛けよう。」
そう考えが変わり、今ではなるべく掛ける時間を増やしています。
もちろん目が疲れた時は外していますが、教習所へ通う頃には自然に使いこなせるようになっていたらいいなと思っています。
まとめ
今回改めて感じたのは、「「見えている」と「正しく見えている」は違う。」ということでした。
乱視だけの矯正でも、世界の見え方は驚くほど変わります。
最初は足元がふわふわしたり、テレビが少し傾いて見えたりと戸惑うこともありました。
しかし、それは新しい見え方に順応している途中だからこその変化なのだと思います。
運転免許の取得をきっかけに作ったメガネでしたが、結果として毎日掛けたいと思える一本になりました。
これからも少しずつ慣れながら、教習所へ通う日に向けて準備を進めていきたいと思います。
次回は、社会保険へ加入したことで、納めすぎてしまった国民健康保険料と国民年金保険料が還付されるまでの体験をブログ記事にまとめたいと思います。
法人設立直後は思っている以上に資金繰りが大切です。今回の還付金がどれほど助けになったのか、実際の体験を交えながらご紹介したいと思います。
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