今日もお疲れ様です。
前回は、システム手帳が続かなかった私の話をブログ記事にまとめました。まだご覧になっていない方は、よろしければこちらからご覧ください。
👉 【元社内SE】何度挑戦しても続かなかった。私がシステム手帳をやめた理由

今回は、スマホケースやスマホスタイルについてまとめてみたいと思います。
私は約8年間、フレーム型(バンパー)ケースを使い続けています。
だからといって、「フレーム型が一番」というわけではありません。
人によって使い方は違いますし、スマホケースの正解も人それぞれです。
今回は、元社内SEとしてさまざまなスマホの使い方を見てきた経験と、私自身がたどり着いたスマホスタイルについてご紹介します。
昔懐かしい、あの「じゃらじゃら」時代
最近、若い人たちと話していると、
「ガラケーって何ですか?」
と聞かれることがあります。
「えっ、ガラケーを知らない世代なんだ……。」
そんな軽いジェネレーションショックを受けることも増えてきました。
ガラケー全盛期は、ご当地ストラップや光るアンテナ、液晶クリーナーなど、たくさんのアクセサリーを付けるのが当たり前でした。
メールアドレス交換は赤外線通信。
ストラップが邪魔で、なかなか通信できなかったことも今では懐かしい思い出です。
ちなみに私は当時からシンプル派で、ご当地ストラップを一つ付ける程度でした。
昔はストラップで個性を表現していましたが、今はケースやアクセサリーで、自分らしいスマホスタイルを作る時代になったように感じます。
私がフレーム型を選び続ける理由
実は最初からフレーム型だったわけではありません。
以前は手帳型ケースを使っていました。
画面までしっかり守れて、カードも収納できるので、とても便利なケースです。
ただ、毎日何度もスマホを使う私には、「カバーを開く」という一手間が少しずつ気になるようになりました。
転機になったのは会社支給のスマホでした。
最初からフレーム型ケースが付いていて、使ってみると驚くほど快適だったんです。
必要な時にサッと取り出して、そのまま操作できる。
その小さな違いが、毎日使うスマホでは思っていた以上に大きな違いでした。
「これ、自分にも合ってるな。」
そう思って私物でも使い始め、気付けば約8年になります。
私がケース選びで重視しているのは、
- 軽いこと
- MagSafe対応であること
- ポケットへスムーズに出し入れできること
この3つです。
現在はフレーム型とガラスフィルムを組み合わせています。
何度か落としたことはありますが、割れたのはガラスフィルムだけで、本体の画面は一度も割ったことがありません。
もちろんケースも消耗品です。
素材のベタつきや傷が気になってきたら交換しています。
修理費を考えると、その方が結果的には安心だと思っています。
スマホスタイルは人それぞれ
スマホケースを見ていると、その人がどんな使い方をしているのか何となく分かる気がします。
手帳型スタイル|安心感を重視したい人に
画面までしっかり保護でき、カードも収納できるのが手帳型の魅力です。
財布代わりにもなるので、できるだけ荷物を減らしたい人にも向いています。
私も以前は使っていましたが、カードを持ち歩かなくなったこともあり、今はフレーム型の方が自分には合っていました。
ショルダースタイル|両手を空けたい人に
最近はショルダースタイルを使っている人をよく見かけます。
私の印象では女性が使っていることが多いように感じますが、買い物や旅行など、両手を空けたい場面ではとても便利そうです。
ファッションの一部として楽しめるのも魅力ですね。
首掛けスタイル|仕事との相性が良い
仕事でスマホを頻繁に使う人には首掛けスタイルも便利です。
社内SE時代も、現場で写真を撮ったり電話を受けたりするときは、すぐ取り出せる安心感がありました。
私は首に掛けるのが少し苦手なので使っていませんが、「仕事なら便利そうだな」と思うスタイルの一つです。
裸族スタイル|本体をそのまま楽しむ
ケースを付けず、本体そのままで使う人もいます。
スマホ本来のデザインや薄さ、素材感をそのまま楽しめるのは、このスタイルならではの魅力です。
私はケースを付けていますが、これも一つのスマホスタイルだと思います。
シンプル+拡張スタイル|必要な時だけ機能を足す
私が現在落ち着いているのは、このスタイルです。
普段はフレーム型だけでシンプルに使っています。
デスクでは充電スタンドへ置いているので、席へ戻れば自然と通知が目に入ります。
以前は平置きで充電していたため、通知を見逃すこともありましたが、充電スタンドを使うようになってからは、そのストレスがかなり減りました。
外出するときはMagSafe対応のモバイルバッテリー。
動画を見るときや撮影するときはスマホスタンドやLEDライト。
普段はシンプルに。
必要になったらアクセサリーを追加する。
必要な時に、必要なものを足せる。
この自由さが、今のスマホの魅力だと感じています。

まとめ
ケース選びは、デザインだけで決めるものではないと思っています。
「一日にどんな場面でスマホを使うのか。」
一度シミュレーションしてみると、自分に合ったスマホスタイルが見えてくるかもしれません。
画面保護を重視する人。
カード収納を重視する人。
仕事で首掛けが便利な人。
必要な時だけアクセサリーを追加したい人。
私には私の使い方があり、皆さんには皆さんの使い方があります。
正解は一つではありません。
自分に合ったスマホスタイルを見つけることが、毎日使うスマホをもっと快適にしてくれるのではないでしょうか。
皆さんは、どんなスマホスタイルで毎日を過ごしていますか?
ぜひコメントで、お気に入りのスタイルを教えてください。
今回は、スマホケースやスマホスタイルについてご紹介しました。
次回は、荷物が多かった私が、iPhoneを活用して持ち物を見直した話をブログ記事にまとめたいと思います。
スマホが一台あるだけで、持ち歩く物や日々の使い方が大きく変わりました。
「必要なものだけを持つ」という、私なりの考え方についてもご紹介したいと思います。
👉 カバンの「パンパン」を卒業。元社内SEがiPhone集約と今のバッグにたどり着いた理由
関連記事
👉 【元社内SE】何度挑戦しても続かなかった。私がシステム手帳をやめた理由
👉 【実録】打ち合わせ資料をマウスパッドにしていた私が、iPadとブギーボードで「紙とのバトル」に完全勝利するまで
👉 カバンの「パンパン」を卒業。元社内SEがiPhone集約と今のバッグにたどり着いた理由
「もしこの記事が役に立ったと感じたら、SNSでシェアしていただけると嬉しいです!」
その際、インスタグラムやX(Twitter)で**「フォロー」や「シェア」**してもらえると、次の記事を書く大きな励みになります!
他にもSEの裏話や便利なガジェットやちょっと一息つけるようなコラムも用意していますので、ぜひご覧ください。


コメント