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前回、写真サーバーを構築した時の話をブログ記事にまとめました。まだご覧になっていない方はこちらから確認できるので、よろしければご覧ください。
👉 【元社内SE】私がLinuxで写真サーバーを作った理由|きっかけは写真のバックアップでした

今回はiPadの「Wi-Fiモデル」と「セルラーモデル」についてブログ記事をまとめていきたいと思います。
iPadを購入するとき、「Wi-Fiモデル」と「セルラーモデル」のどちらを選ぶべきか迷う方は多いのではないでしょうか。
本体価格だけでなく、通信契約をすれば毎月の通信費も発生するため、どちらを選ぶべきか悩むポイントの一つだと思います。
私自身も、自分の使い方にはどちらが合っているのかを考えながらiPadを選んできました。
現在、私は仕事でiPad miniとiPad Airを使用しています。プライベート用にはiPad(無印)も持っていますが、約10年間使い続けた現在でも、選んでいるのはすべてWi-Fiモデルです。
今回は、私がWi-Fiモデルを選び続けている理由をご紹介したいと思います。
最初に購入したのはセルラーモデルでした
実は、最初に購入したiPadは中古のセルラーモデルでした。
ただし、SIMカードは入れず、Wi-Fi専用として利用していました。
その後、iPad miniやiPad Airへ買い替える際も、選んだのはすべてWi-Fiモデルです。
セルラーモデルを選ぶこともできましたが、私の使い方では通信契約が必要だと感じる場面がほとんどありませんでした。
Wi-Fiモデルを選び続けている3つの理由
通信環境が整っていた
私の場合、自宅や事務所ではWi-Fi環境が整っています。
外出先でも、どうしてもインターネットが必要になればスマートフォンのテザリングという方法があります。
とはいえ、テザリングを利用する機会もほとんどなく、通信環境で困ったことはありませんでした。
また、フリーWi-Fiもほとんど利用していません。
通信契約をして毎月料金を支払うほど、自分はモバイル通信を利用するのだろうか。
そう考えた結果、私にはWi-Fiモデルが合っているという結論になりました。
iPadの主な役割がノートだった
私にとってiPadは、インターネットを見るための端末ではありません。
仕事では、打ち合わせ時のノートとして利用することがほとんどです。
Apple純正のメモアプリを利用し、案件ごとにノートを作成して管理しています。
以前は紙のノートや打ち合わせ資料を保管していましたが、量が増えるにつれて管理が難しくなりました。
そこでiPadへ移行したことで、案件ごとに整理しやすくなり、必要な情報もすぐ確認できるようになりました。
打ち合わせ中でも、「前回はこういう話でしたね」と過去の内容をすぐ確認できるため、紙のノートよりも効率良く活用できています。
必要に応じてPDFへ書き込みをすることもありますが、その場合は事前にダウンロードしているため、常にインターネットへ接続する必要はありません。
Apple Pencilについては、人によって必要性は変わると思います。
私の場合はノートを取ることが目的だったため、Apple Pencilは欠かせない仕事道具になっています。
また、Apple Pencilの書き心地やメモアプリの使い勝手は、Wi-Fiモデルだから変わるということもありませんでした。
コストを抑えられる
Wi-Fiモデルはセルラーモデルより本体価格を抑えられます。
さらに、通信契約をしなければ毎月の通信費も必要ありません。
私の場合は、その分の予算をApple Pencilやケース、保護フィルムなどへ回しました。
毎日使うものだからこそ、本体だけではなく、使いやすくするためのアクセサリーへ投資できたことも良かったと感じています。

パソコン・iPad・iPhoneで役割を分けています
私の場合、それぞれの端末には役割があります。
- パソコン:資料作成、ブログ記事の作成、長時間のキーボード入力
- iPad:打ち合わせ時のノート、資料閲覧、PDFへの書き込み
- iPhone:インターネット検索やちょっとした調べもの
そのため、「大きな画面でインターネットを見たい」と思うことはあっても、実際にはパソコンやiPhoneを使うことが多く、iPad単体で通信が必要になる場面はほとんどありません。
Wi-Fiモデルだから使い心地が悪いことはありません
Wi-Fiモデルだからといって、普段の使い心地に違いを感じたことはありません。
ノートを取ったり、資料を確認したり、PDFへ書き込んだりといった使い方では、不便を感じたことはほとんどありませんでした。
約10年間利用してきましたが、「セルラーモデルなら良かった」と思ったこともありません。
もちろん、これは私の使い方だからこその結果です。
セルラーモデルが向いている方もいます
一方で、セルラーモデルが向いている方もいます。
例えば、
- 外出先で動画を見る機会が多い方
- 車で移動することが多い方
- 小さなお子さんと外出する機会が多いご家庭
- テザリングによるスマートフォンのバッテリー消費を減らしたい方
このような使い方であれば、セルラーモデルのメリットを活かせる場面も多いと思います。
まとめ
「Wi-Fiモデルが良い」「セルラーモデルが良い」と、一概に決められるものではありません。
大切なのは、自分がiPadをどのような目的で使うのかを考えることです。
私の場合は、通信環境が整っており、仕事ではノートとして活用することが中心でした。
その結果、約10年間使い続けた今でも、次に購入するとしても私はWi-Fiモデルを選ぶと思います。
これからiPadの購入を検討されている方は、スペックだけではなく、ご自身の生活スタイルや仕事の使い方に合わせて選んでみてはいかがでしょうか。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今回ご紹介したiPadも、私にとって仕事を支える大切な道具の一つです。
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